テレビや新聞の報道でご存知の方も多い宮城県気仙沼発!「ファイト新聞」が本になりました。

3月11日の被災1週間後の3月18日に、避難所で暮らす小学生の手で創刊号が発行されました。
初代編集長は小学2年生の吉田理沙ちゃんでした。

理沙ちゃんが避難所を出ることになり、2代目の編集長は小学4年生の小山里子ちゃんに代わりました。
回を重ねるにつれ、筆記道具や紙、カメラなどの差し入れもあり、だんだん充実してきて、4コマ漫画連載などもあり、楽しい紙面に笑顔があふれています。

裏表紙の帯に書かれたルールは一つ、「暗い話は書かない」。
健気な子どもたちの心意気です。
この本には震災から1ヵ月半にわたる全号と子どもたちの写真が記録されています。
この10日あまり、ほとんどベッドで寝て過ごしていますが、前回紹介の「つなみ」と併せて励まされる日々でした。





蓼科くまオフ会のお知らせ
2011年9月30日(金)午後3時 レイクサイドホテル山幸閣(長野県茅野市白樺湖)
10月1日(土)午前9時 蓼科テディベア美術館
しばらく閉館していた蓼科テディベア美術館が今年の7月30日にリニューアルオープンしました。
mixiのマイミク熊王子さんの企画で、一泊二日のくまオフ会がひらかれることになり、みなさんにも参加していただきたいと思っています。
どちらか1日だけの参加もOK、参加できる方は、コメントいただくか、熊王子さんのmixiにメッセージを送ってください。
熊公爵さんのブログからくまの輪が広がりました。
蓼科テディベア美術館出身のくまたちにとっては同窓会にもなります。
ご参加をお待ちしています。
現在の参加予定者は、熊王子さん、ユミさん、まーく2さん、Donnさん、私の5人、腰痛でご心配をかけていますが、克服して参加できるようにします。

今日のブログは夫に口述筆記をしてもらいました。
一昨日、2回目のブロック注射をしてもらいましたが、まだ椅子に5分くらいしか座れないので毎日はアップできませんが、ベッドで寝ていてうれしいこともあったので、不定期ですがアップできればと思っています。