
ゆりかもめに乗って、東京国際ブックフェアに出かけました。
ゆりかもめは各駅ごとに日本の文様がデザインされていますが、これは日の出駅のものです。

会場のビッグサイトに着きました。

ゆりかもめにはなんどか乗ったことがありますが、ビッグサイトははじめてです。

東京在住の息子夫婦が招待券をもらってくれていたのですが、あいにく最終日にはお目当てのiPadなど電子機器の出品ブースは終わっていて、ちょっと残念でした。
それでも広い会場には、外国のブースもあって、各書店のブースではたくさんの本を揃え、割引販売をしていたり、事務用品やグッズの展示もありました。

私が興味を持ったのは、ロシアのブース、見事な総刺繍のブックマークなどが展示されていました。
これは、ホームズのブックマーク4種類、磁石がついていて本の裏表紙を挟むようにして使うので、落ちることがありません。

ブックマークだけの展示で楽しませてくれるロシアの成熟した文化を感じることができました。
そのとき求めたほかのブックマークたちです。

マトリョーシカのはいただいたもの、リボンのところに切り目が入っていて、そこをはさんで使います、本から顔を出しているように見えるちょっとした工夫が楽しいです。

壺とスプーンは木製です、切り目をはさむようになっています。

蛇腹に折ってあるのは、つながっている7枚を点線で切り離して使うようになっています。
1組は植物、1組はナイフ、この2組しか残っていませんでした。

だいすきな手塚治虫さんの漫画の主人公が印刷された紙バッグ、反対側には空を飛ぶ鉄腕アトムが大きく描かれています。
★
東京国際ブックフェア会場のレポートというよりはお土産の紹介になってしまいましたが、広い会場を一生懸命廻っていて、人出も多かったし、写真を撮っていないんです。
明日はそんななかでも唯一写真を撮った外国の絵本コーナーをアップします。
やっぱ絵本が一番かわいくて、いいよねぇ。
外国の絵本もたくさん翻訳されているから、なじみのものもあるかな?
紹介たのしみ~。
本の中身よりも、マトリョーシカを見てしまいそうです。
世の中には、いろんなアイデアがあるんだな~と改めて思いました。
様々なものを見たり、触れることの大切さを今日のブログから感じました。
優雅な気分になれそう うふ♪
ワタシは、料理の本に使うぐらいだけど…(汗)
知りました。
総刺繍のマーク、見ているだけでも芸術作品で
素敵でした。欲しかったのですがお値段が・・・
出張されたことがおありなんですね。
書籍のコーナーは人出が多くて疲れそうだったので、ほとんど人のいない絵本コーナーで過ごしていました。
>ユミさん
マトリョーシカのブックマーク、あまりにもかわいかったので、色違いを2枚いただいてしまいました。
ロシア人のスタッフが使い方を動作で教えてくださるんですよ。
>カノンさん
刺繍のはお値段も1万円くらいしましたが、それは見事なものでした。
革表紙の本などに使って、優雅な時間を過ごしたいと思ったことでした。
>Donnさん
フランスやイギリスでも求めたことがありますが、外国のものはおしゃれなものが多いですね。
フランス文学、イギリス文学、ロシア文学の隆盛と無縁ではありません。
刺繍のはもはや美術工芸品の域でしたね。
磁石で挟むようになってるんですね。
マトリョーシカ、壷とスプーンも可愛いですね。
本に挟んでテーブルの上に置いていたら、ちょっとしたインテリアに♪
外国の絵本コーナー、楽しみです。
総刺繍のは写真に撮ってないんです。
磁石ではさむようになっているホームズのは紙に印刷したものです。
重厚な樫の木のデスクに分厚い原語の書籍が置いてあって、そこにすてきな栞がはさまれている…そんな情景に憧れますね。
ブックフェア、どんなものが有ったんでしょう
あちこち興味津々で散策して歩いておられたんでしよう
ホームズのブックマーク、とっても便利で使いやすくて
お気に入りになりました。timも読書を始めたようです
お台場に行くときょろきょろしちゃうんですよ。
手塚治虫先生の紙バック、キャンドルをもっているんですね~
可愛い!
ブックフェアのお目当てはiPadなどの電子機器だったのですが、前日の土曜日までで、私たちが出かけた日曜日には全部引き上げていました。
大手出版社のブースや外国のブースがあり、各種書籍や文房具などが揃っていて、業者との商談が行われていました。
>すのさん
なにか行事がないと行きませんよね。
行きはゆりかもめだったのですが、ここから浅草まで水上バスが出ていたので、そちらをまわって帰りました。
隅田川にかかる橋を水上からウォッチングするのが楽しかったです。
手塚治虫さんのすてきな紙バッグ、会場でいただきました。