今年も冬鳥「タゲリ」がやってきた。9羽の群れを確認する。昨年はいつ頃来たかと記録をみると、11月6日10羽と。今年は昨年より1週間余早いのは、この寒気のせいだろうか? 先住のカラスが「ここは俺たちの縄張りだ」といわんばかりに、新参のタゲリを何度となく追い回す。タゲリも馴れたものでひらりとカラスをかわしている。
冷たい北風びゅうびゅうで初冬のようになり、北では雪のたよりも。一枚余分に着込み、ストーブをたき始める。大鹿鳥倉林道の紅葉を見に行く。標高1.500M位のところを散策、見頃できれいなのだが殆んど黄色で赤いものが少ない。高い山には白いものがあり、雪ではなくてどうも樹氷のように見えた。