かみなり

心臓に人工弁を、耳に補聴器をしている昭和23年生まれの団塊世代です。趣味は短歌です。日々のよしなしごとを綴っていきます。

私も日本人ですから天皇、皇后両陛下を崇め奉らせていただきたくはあるのですが

2019-06-07 18:33:43 | ブログ記事

最近のネットでの褒め称え方は常軌を逸しているように見えます。

たとえば、今日の記事

雅子さま 気品と知性溢れる姿が世界にインパクトを与えた

それに反して、最近の秋篠宮家を貶める記事の多いこと!

たとえば、先月の記事ですが、

一般参賀での紀子さまのドレス『雅子さまと同系色』に驚き

拝見させていただきましたが、お二人のドレスは全く違いますよ。

この記事を見せていただくだけでも恣意的に秋篠宮家を貶めていることがわかります。

特に、週刊ポスト、女性セブンに多いようですね。

この二つの週刊誌は、いずれも小学館ですか?

これら週刊誌は、売れてなんぼの世界ですから、

こういう記事を書けば売れるのでしょうか?

でも、私なら買いません。

即位されるまで、公務をほとんどなさらなかった皇后陛下が、

どうしてこんなに急になされるようになったのか疑問ですし、

これまで、それら公務を黙ってこなしてこられた秋篠宮家が、

かくまで悪く書かれることに疑問を覚えるからです。

いったいどんな勢力がこの裏に潜んでいるのかとさえ思わせられます。

それと並行して女性天皇待望論の記事も多くなりました。

女系天皇、すなわち愛子内親王を天皇にということなのですね。

これは愛子内親王を天皇にすれば都合のいい勢力が存在するからでしょう。

私達国民はこんなマヤカシに騙されてはいけません。

悠仁様という立派な男系親王がいらっしゃるのですから、

愛子内親王を天皇にという言い分は通りません。

また通らせてはなりません。

私達国民はしっかり見張っているようにいたしましょう。

*

★男系の親王いませらるる今なにゆゑ女性天皇論か

★拒食症登校拒否の内親王なれば女性天皇などはあるまじ

★いづくより怪しき声の湧き出づる国になりしか瑞穂の国は

★この国はこの国民(くにたみ)のものにして異国の者の指図は受けぬ

★油断してゐるまに異国に居座られこの国民(くにたみ)は居場所をなくす

★目を開き耳研ぎ澄ましこの国の行方まもらむ国民(くにたみ)われら


仕方ないんでしょうが、Gooblogをリニューアルされてから広告が邪魔で仕方ない

2019-06-07 14:21:02 | ブログ記事

今さらですし、仕方ないとも思うのですが、

Gooblogがリニューアルされてから広告が邪魔でしようがない。

白状すれば、苛立つだけで、広告は全く見ていません。

もっと使用者を苛立たせない広告の仕方はないでしょうか。

といっても、広告というもの自体が、買いたくない者には邪魔なのですが。

じゃ、どうすればいいかといえば、それに見合った料金を払えということになるんだと思います。

例えば、テレビは、民放はただで見せてもらっていますが、

NHKには受信料を払わなければならないのと同様に、使用料をお支払いすれば問題は解決しますか?

確かにblog書くことは私の生きがいになっていますが、

しかし、使用料を払ってまで書くかと聞かれれば微妙なところです。

書いて代金がいただけるくらいの名文が書ければ、書いてくださいということになるのでしょうが、

ここが素人の悲しさです。

こうして才能のない人間は、

blogは書き捨て、短歌も作り捨てで一生を終えるのでしょうね。

 

*

 

★もう少し才がありせばもう少しましな文章書けると悲し

★もう少し才がありせばもう少しましな短歌も作りてをらむ

★文章も短歌も自分の満足で書きて作りて人生終えむ


紫陽花の季節は来たり

2019-06-07 06:25:37 | ブログ記事
今朝は小雨が降り出したが、今年も裏に植えてある紫陽花が咲きだした。

娘が10年ほど前の母の日に贈ってくれた鉢植えの花を地植えしたら、こんなに大きくなった。

紫陽花の字面通り、紫色に咲く。

この季節になると裏の窓を開けて紫陽花の花を見るのが楽しみになる。

一方、これも毎年アップしているが、隣家との間にドクダミの花が咲くのも、この時期だ。

このドクダミの花は、お隣に抜かないようにお願いして、毎年台所の勝手口を開けたときに楽しませてもらっている。

家の南側においてあるプランターには、
これも母の日に寄せ植えの鉢植えで娘からもらった花の一つをプランターに植え替えたものが咲く。
他の寄せ植えされていた花は枯れてしまったが、この紫色の花だけは咲いてくれる。
何という名の花か知らないので、ご存知の方がいたら教えてください。

和室の前においてあるプランターには、この時期、義母が育てていた葵の花が咲く。

ついでにご近所にも足を延ばして咲いている花を写させてもらった。
この白い花は何という名だろう?

これからうっとうしい梅雨の季節になるが、これら花々に慰められる日々にもなるのだろう。

娘から贈られた花々を見るたびに娘や孫を思い出すし、義母の育てていた花を見るたびに義母のことを思い出す。

花は、現在離れて暮らしている家族を思い出させるよすがにもなるが、亡くなった人を思い出させるよすがにもなる。

           *

★紫陽花の薄紫に咲く見れば当て字うべなふ紫陽花の字の

★六月の半ば鶏頭色に咲く葵の花は亡き義母の花

         *

ご参考、昨年の我が家の紫陽花の写真→