広島県は福山けいば が今年度、3月限りで廃止になるとの新聞記事を読み、やや風邪気味ではあったけれども「行くなら今しかない」とケツ意。もちろん『青春18きっぷ』と夜行快速『ムーンライトながら』の利用です。
元日におさえた『ながら』、となりは110キロ以上はあるとおもわれる巨漢の若者で、窮屈でよく眠れませんでした。夜中に何か食ってたけど、健康のため食生活を改めることをこの場を借りてお勧めします…。
『ながら』の終点、大垣(ダッシュ)から何度もの乗り換え(途中、岡山駅でうどんセット650円を食う)のあと、午後1時過ぎにようやく福山へ。正月に『福』がつく地名に着たとは縁起がいいな、とおもったのもつかのま、またもやダッシュしなければならないハメに。なんと、腹具合がおかしくなってしまったのです。駆け込んだ先は某デパート。狙いどおり、ウォッシュレットがあって快適でした。いや、ウォッシュレットでない方が“ウン”がついてよかったのかな? けどやっぱり、ありがとうございました。何にも買わずにすんません…。
さて、前半の送迎バスの時間はすでに終わっているので、30分ほど歩いて“日本一小さい”競馬場へ。ン? 以前はたしか、島根県は益田競馬場が日本一小さかったはずだが…。そうか、益田はすでに廃止になってるから繰り上がったのでしょう。
写真の入場ゲートを入った先には、やけに狭いパドックや、チェーン店でない地元密着型の食堂、予想屋さん…、まさに“昭和の競馬場”の姿が残っていました。数年前までは関東でも高崎、足利、宇都宮あたりはこんな感じだったよなぁ、みんな廃止になっちゃったけど…。
スタンドに出て馬場を眺めてみれば、なるほど狭い。東京競馬場の5分の1、もしかしたら7分の1ぐらいに見えます。けどそれは地方競馬場の味だからなぁ。
福山といえば数年前までアラブ専門だったはずだけど、その頃来ればもっと独自の雰囲気だったのでしょうね。
馬券は一度来たって当たるわけないから500円を2レースやって、ハズレ。が、小回りの地方競馬場って、よく言われるように、単純に内枠有利ってのはあるかもしれませんね。
廃止には惜しい、とはおもいますが、唯一、困ったのが、もくもうとしたタバコの煙り。東京競馬場が一般スタンドまでもが禁煙になっているいま、正直、我慢できませんな。“昭和”って、タバコの煙りがいろんなところでもうもうとしていた時代だったんだよなぁ。いま思えば、よく我慢してたもんだ…。
そんなことを考えながら、午後は最終レース終了後にしか出ない無料バス(最後まで馬券買わなきゃ帰さん、てか?)の一足前に、少しでも早く戻るため、また30分歩いて駅へ。
が、この頃には風邪の症状がいくらか強く出始めていたのでした…。
なおこのコラムは数日後に投稿する予定の『姫路城もの』と連動しています。
元日におさえた『ながら』、となりは110キロ以上はあるとおもわれる巨漢の若者で、窮屈でよく眠れませんでした。夜中に何か食ってたけど、健康のため食生活を改めることをこの場を借りてお勧めします…。
『ながら』の終点、大垣(ダッシュ)から何度もの乗り換え(途中、岡山駅でうどんセット650円を食う)のあと、午後1時過ぎにようやく福山へ。正月に『福』がつく地名に着たとは縁起がいいな、とおもったのもつかのま、またもやダッシュしなければならないハメに。なんと、腹具合がおかしくなってしまったのです。駆け込んだ先は某デパート。狙いどおり、ウォッシュレットがあって快適でした。いや、ウォッシュレットでない方が“ウン”がついてよかったのかな? けどやっぱり、ありがとうございました。何にも買わずにすんません…。
さて、前半の送迎バスの時間はすでに終わっているので、30分ほど歩いて“日本一小さい”競馬場へ。ン? 以前はたしか、島根県は益田競馬場が日本一小さかったはずだが…。そうか、益田はすでに廃止になってるから繰り上がったのでしょう。
写真の入場ゲートを入った先には、やけに狭いパドックや、チェーン店でない地元密着型の食堂、予想屋さん…、まさに“昭和の競馬場”の姿が残っていました。数年前までは関東でも高崎、足利、宇都宮あたりはこんな感じだったよなぁ、みんな廃止になっちゃったけど…。
スタンドに出て馬場を眺めてみれば、なるほど狭い。東京競馬場の5分の1、もしかしたら7分の1ぐらいに見えます。けどそれは地方競馬場の味だからなぁ。
福山といえば数年前までアラブ専門だったはずだけど、その頃来ればもっと独自の雰囲気だったのでしょうね。
馬券は一度来たって当たるわけないから500円を2レースやって、ハズレ。が、小回りの地方競馬場って、よく言われるように、単純に内枠有利ってのはあるかもしれませんね。
廃止には惜しい、とはおもいますが、唯一、困ったのが、もくもうとしたタバコの煙り。東京競馬場が一般スタンドまでもが禁煙になっているいま、正直、我慢できませんな。“昭和”って、タバコの煙りがいろんなところでもうもうとしていた時代だったんだよなぁ。いま思えば、よく我慢してたもんだ…。
そんなことを考えながら、午後は最終レース終了後にしか出ない無料バス(最後まで馬券買わなきゃ帰さん、てか?)の一足前に、少しでも早く戻るため、また30分歩いて駅へ。
が、この頃には風邪の症状がいくらか強く出始めていたのでした…。
なおこのコラムは数日後に投稿する予定の『姫路城もの』と連動しています。