今日の大阪国際女子マラソン面白かったねえ。
しかも超新星の誕生を観れたのが良かった。
全国の一般ランナーにとっても刺激になったと思う。
小林香菜(大塚製薬)選手。
今日の日本人1位に至るまでの経歴が異色で興味深い。
早稲田大学のランニングサークル出身で大塚製薬に入社も河野監督に自ら売り込んだとのこと。
早稲田入学も付属高校からで運動選手枠での採用ではないだろう。
大学時代は皇居を週2回2周。
その年1回のホノルルマラソン完走を目指すサークルと登山のサークルの2つに所属してたとのこと。
国家公務員になるための予備校に通っていたという。
走りも異色。
ちょこちょこ走るピッチ走法。
あごが上がっているので息が上がっているように見える。
走り方が視覚障害のランナー道下美里選手にそっくり。
理論派河野監督が直さないのにも意味があるのだろう。
本格練習してまだ1年経っていない。
伸びしろあり。
指導者と環境に恵まれている。
世界陸上で観たいよ。
追記
同時開催の大阪ハーフマラソンで我らが設楽悠太が優勝。
嬉しい復活。
しかも1時間1分台で優勝。
東京マラソンで日本記録を狙うだって。
ビッグマウスも復活。
新星誕生とベテラン復活。
今後の楽しみが増えたよ。