マーガレットの気まぐれ写真日記

2018-4月 JRさわやかウオーキング2018 ②

↓街道を彩るミツバツツジに誘われるようにして進みます。

↓あちこちで花桃の出迎えを受けます。

 ↓妻籠城址迄300メーターと案内があります。

昨年行きそびれたところですから、今年こそはと登ってみました。

↓キランソウでしょうか。薄暗い山道の脇で青く輝いていました。

↓城跡

↓頂上から白銀に輝く駒ケ岳が見えました。登ってきた甲斐がありました。

 ↓下り道、外国人が孟宗竹が珍しいのか、手で叩いて音を確かめていました。

↓山を下って妻籠に通じる元の道に戻りました。

ショウジョウバカマもまだ見られました。

↓テンナンショウでしょうか。

↓細い道からやや広いところに出た途端、目の前にハナモモが・・・。圧巻の華やかさです。

↓鯉岩

↓妻籠宿にさしかかりました。

↓口留番所跡。関所がおかれ中山道を行く人々を監視していた所です。

↓脇本陣。藤村の初恋の人、ゆふさんが嫁いだ家、林家。

↓本陣は藤村の母の生家。

↓桝形の跡。敵の侵入を阻むため、道を2度直角に折り曲げた桝形が往時のまま保存されている。

 

↓トイレは、あえて雪隠と表示されていました。

コメント一覧

マーガレット
山小屋さんへ
https://blog.goo.ne.jp/kazukana221
藤乙は脇本陣の隣のようですね。
さわやかウオーキングはJR東海ですから、静岡あたりのプランが多いですね。年間30回も行かれたのですね。参加者は、このコースについては、殆ど一人又は夫婦連れで静かに山歩きを楽しむ方が多かったのですが、時折、女性数人のグループがあり、車内も街道歩きも騒がしく、なるべく離れるようにしています。大勢になると傍若無人になりますね。反面教師として私も戒めたいと思います。(笑)
マーガレット
hashiba 511さんへ
https://blog.goo.ne.jp/kazukana221
馬籠より妻籠の方が静かで落ち着いていますね。最近は町並み保存のための援助が無くなったそうです。自力で保存の必要があるとか。
いつまでもこういうところは残って欲しいと願います。読書発電所がありました。読み方がユニーク、でもシンプルでいいですね。
馬籠は今や信州でなく岐阜県になってしまいましたね。変えずにそのままであってほしいと思いますが。
山小屋
http://blog.goo.ne.jp/terusan114
ミツバツツジがきれいですね。
妻籠宿に2泊した宿は藤乙という旅館でした。
庭がとてもきれいでした。

JR東海の「さわやかウォーキング」・・・
静岡に単身赴任している頃、よく参加しました。
歩く回数に応じてプレゼントされるグッズもいろいろと
持っています。
多い時で年間30回くらい参加したように思います。
hashiba511
http://d.hatena.ne.jp/hashiba511
妻籠宿ですかぁ~
我が故郷の集落の1箇所です。宿場の街並み写真は全部知ってます(^o^)
現在も時々出かけますが懐かしい。
11月はこの街道に花嫁道中があります。またお出かけ下さい。

昔は吾妻村(あずま)と言ってました。
南木曽駅は、三停野駅と言いい、ここは読書村(よみかき)
今は合併して南木曽町ですね。
他に神坂村や山口村がありましたが
馬籠宿とともに岐阜県に合併してしまいました。

最近はミツバツツジや花桃で観光化してるかな?
マーガレット
ヒューマンさんへ
ミツバツツジをこれほどたくさん見られるとは思っていませんでした。堪能しました。
雪隠は忘れかけていた言葉です。
久々にこの言葉と出会い、頭の中の記憶を呼び起こしてくれました。
マーガレット
Bell3さんへ
昨年と今年、殆ど同時期に行っているはずですが、その時々で新鮮なものを発見出来ますね。
昨年は生憎の雨天で傘をさしての歩きでしたから妻籠城址を省略しました。今年こそは、と神様が連れて行ってくれたのでしょうね。
ヒューマン
おはようございます
ミツバツツジ 色鮮やかですね
雪隠 こんな言葉もありましたね
Bell3
http://bell3.blog.jp
ミツバツツジやハナモモの華やかさが目を引きます。
自分の興味のある事物があれば、歩きの辛さなど忘れてしまいます。駒ケ岳などの素晴らしい光景も見られて、妻籠城址に登られたのは正解でしたね。
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