↓街道を彩るミツバツツジに誘われるようにして進みます。
↓あちこちで花桃の出迎えを受けます。
↓妻籠城址迄300メーターと案内があります。
昨年行きそびれたところですから、今年こそはと登ってみました。
↓キランソウでしょうか。薄暗い山道の脇で青く輝いていました。
↓城跡
↓頂上から白銀に輝く駒ケ岳が見えました。登ってきた甲斐がありました。
↓下り道、外国人が孟宗竹が珍しいのか、手で叩いて音を確かめていました。
↓山を下って妻籠に通じる元の道に戻りました。
ショウジョウバカマもまだ見られました。
↓テンナンショウでしょうか。
↓細い道からやや広いところに出た途端、目の前にハナモモが・・・。圧巻の華やかさです。
↓鯉岩
↓妻籠宿にさしかかりました。
↓口留番所跡。関所がおかれ中山道を行く人々を監視していた所です。
↓脇本陣。藤村の初恋の人、ゆふさんが嫁いだ家、林家。
↓本陣は藤村の母の生家。
↓桝形の跡。敵の侵入を阻むため、道を2度直角に折り曲げた桝形が往時のまま保存されている。
↓トイレは、あえて雪隠と表示されていました。