あなたの毎日に楽しく実践!宇宙の叡智♪アーユルヴェーダドクターのブログ

アーユルヴェーダは、古代から人々を癒してきたインドの伝統医学です。おうちでできる簡単な免疫力アップ法!

夕方6時

2008-01-19 23:29:02 | ラッド先生の診察室
12月17日月曜日

夕方5じ40分頃にリキシャにのって市内中心部のラッド先生のクリニックに向かう。
診察時間は6時から。
20分あれば、間に合うはずだったが、プネー駅の周辺は大渋滞。
リキシャの運転手もあまりに進まないのでお手あげ。
遠回りの道を選んでみたが、やはり完全に止まってしまった。
結局ついたのは6時30分くらいだったと思う。

すでに診察が始まっていた。

めまいで悩む男性

高血圧のおばあさん

ひきつけの発作をおこした男の子

乾鮮症

皮膚にパッチがある少女

下痢、吸収不良の女性

アレルギー

良性前立腺肥大の男性

体の神経、筋肉のこわばりのある男性

膝の痛み
。。。

などなど、


そして、
気になったのはある女性

ここ最近12人もの友人がなくなってショックだという。
慢性甲状腺炎。
カルカッタに師匠をたずねてゆくべきかどうか、悩んでいた。

ピッタが高くなっている。

先生はストレスに良い薬とピッタを下げる薬を処方した。

占星術の表をみて、セカンドハウスにある星がピッタのバランスが乱れやすく、橋本病
になりやすいしるしがあることを説明された。

典型的なピッタの乱れの例だといわれて、
脈をきかせてもらう。

なんとなく、人を寄せつけないような印象。

彼女を最後に今日のクリニックはおわり。