こんにちは、トリです。
上の記事は、「健康保険が破たんする」という意味ではありません
大相撲9月場所は日馬富士関が4敗からの逆転優勝しましたね

日馬富士関
おめでとうございます


今場所は千秋楽前日まで3敗の”豪栄道関で優勝はほぼ決定ムード”でしたが、
優勝決定戦できっちり白星を取った日馬富士関は”さすが横綱”ですね

横綱の精神力の強さをまざまざと見せつけられました

(引用: 健保、4分の1超が解散危機=25年度試算―健保連 / 時事通信 9/25(月) 19:00配信 )
今、Yahoo!ニュースでトップは「首相 解散」ですが、
トリは「健保、4分の1超が解散危機=25年度試算―健保連」の記事の見出しを見つけてビビッているところです

トリは健保組合(健康保険組合)の被保険者ではないのですが、
ものごとを単純に考えてしまうトリは、こういう見出しの記事があると・・・・

大企業の方が加入する健保組合が危機ということは、
『中小零細企業の方が加入する”協会けんぽ(全国健康保険協会)や
国保(全国・市町村国民健康保険)”も国費は投じられているものの危ないのかなぁ
』と

イコールで考えて心配してしまいます






上記の記事にも書いてありますが、健保組合は「会社(自社)
」で作っているものです。

ですので、被保険者(会社の健保組合の加入者とその家族、退職者など)がケガや病気をして医療機関にかかると、
・75歳以下のヒトの多くは会計窓口で3割のお金を支払います
※2割負担のヒトもいます


(残りの7割は健保組合が払います
)

・75歳以上の高齢者のヒトは会計窓口で1割のお金を支払います

(残りの9割は健保組合が支払います
)

健保組合は会社が自前でやっている健康保険です。
健保組合が医療機関へ支払っているお金(保険料)のは、働いているヒト(給料からの天引き)と会社が半分ずつ出し合っています

この保険料は給料が高ければ高いほど、保険料も高くなります

ですので、上の記事は「現役世代が働けど働けど稼いだら稼いだだけお給料から保険料が引かれ、もう会社を引退した高齢者の医療費に吸い取られていく
(ので、保険料を納めている現役世代は不満でキレていますよ
)」という意味です


