戦闘モードの世の中を生きるトリ

見た目もチキン、脳内もチキンなトリが失敗と愚痴を言いながら殺伐としたこの世の中を考え学んでいくブログです

「紙せっけん」手軽で人気コロナで売り上げ100倍

2020-11-24 12:25:00 | 日記

こんにちは、トリです

 

(引用:「紙せっけん」手軽で人気 コロナで売り上げ100倍 / 共同通信 2020年11月24日 6:41 )


gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/region/kyodo_nor-2020112401001276

 

大阪府摂津市のせっけん工房「COCOON(コクーン)」が販売する1回使い切りの「紙せっけん」が人気を博している。もともと需要が少なく目立たない商品だったが、新型コロナウイルスの感染拡大で一転して売り上げが100倍に伸びた。

 小川佳美社長によると、飛行機に持ち込みやすくしようと数年前に開発。従来の固形せっけんを薄くスライスしたもので、手作業で大きな塊から型を抜いて作っていた。月100箱程度だった売り上げが3月以降に急増して約1万箱となり、生産が追い付かず専用の機械を導入した。

 1箱10枚入りで550円。問い合わせは同工房、電話072(636)1181。」(原文まま)

 

(引用:せっけん工房「COCOON(コクーン)」HP :  https://cocoon-soap.com  )

 

 

 

 

<駄 文>

 

↑ 今は新型コロナウイルス感染予防のために「紙せっけん」が流行っているのですね

せっけん工房「COCOON(コクーン)」さんのHPを見ましたが、箱に入っている紙せっけんが1枚1枚「個包装」になっていて、濡れた手で触ってしまっても、また、湿気の多い季節も、紙せっけん同士が付着する心配がなくてイイなぁと思いました

 

 

(引用:あぶらとり紙のよーじやHP:   https://www.yojiya.co.jp/   )

(引用:あぶらとり紙のよーじや 紙せっけん : https://www.yojiyacosme.com/item/0147/  )

 

トイレの後は必ず石けんで手を洗わないと手に違和感や気持ち悪さを感じるトリは、

大学時代からポーチに「よーじや」さん紙せっけんを常備しています

 

なので、出張などで京都へ行った時に買い溜めします

 

 

・・・・・・・・

京都と言えば・・・・・・・

 

毎回、京都に行ったときに迷うのが移動手段です

トリは主にバスと徒歩で移動するのですが、バス停にバスが来ても「満員」で乗れず、見送らざる得ない場合が何度もあります

しかも(トリの気のせいかもしれませんが)、年々その見送り回数が増えているように思います

特に3回連続で見送った時は『あぁ~遅刻する~レンタサイクル借りれば良かった・・・・』と後悔しながら歩きます・・・

たとえバスに乗れたとしてもギウギウで、小さいトリはミンチにされそうなほどプレスされます

 

たまに京都へ行くトリですら”こんな感じ”ですから、地元のヒトは大変だろうなぁと思います

 

 


大関貴景勝 18年九州場所以来2年ぶり2度目の優勝

2020-11-23 12:56:50 | 相撲

こんにちは、トリです

 

(引用:貴景勝、大関8場所目で悲願 感謝を体現した優勝 / 日刊スポーツ 2020年11月22日 20:46 )

https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-bt-tp1-201122-202011220001056?utm_campaign=livesports&utm_source=sumo&utm_medium=news

<大相撲11月場所>◇千秋楽◇22日◇東京・両国国技館

綱とり初挑戦だ−。大関貴景勝(24=千賀ノ浦)が18年九州場所以来2年ぶり2度目、大関としては初めての優勝を果たした。

小結照ノ富士に本割で敗れて13勝2敗で並ばれたが、優勝決定戦では鋭い出足で立ち合いから圧倒した。昨年はけがに苦しんだが、在位8場所目で悲願成就。コロナ禍だからこそ、周囲への感謝の気持ちを忘れない24歳の看板力士。横綱、大関陣でただ1人の皆勤で重責を果たし、17年初場所の稀勢の里を最後に遠ざかっていた大関の優勝なしにも、終止符を打った。

   ◇   ◇   ◇

闘志を充満させていた表情が、わずかにゆがんだ。1人大関の重圧に耐えた貴景勝を、定員の半分ほどに制限が引き上げられた5000人の観客が万雷の拍手で包む。コロナ禍で、今場所から解禁された土俵下での優勝インタビュー。「お客さんの前でいい相撲を見せる、それだけ考えて一生懸命やった」と話す声は、少し震えていた。

決定戦で自分の立ち合いを貫いた。本割では照ノ富士を突き放し切れず、浴びせ倒しで敗れた。右肩に土がベッタリつきながら戻った花道。「情けなさと悔しさ」を押し殺し「もう一戦チャンスをもらった」と切り替えた。決定戦は低い踏み込みから3発で一気に相手を土俵外へ。「何も考えてなかった。脳の指令で体が動く。初めて脳を止めて、体に任せた」。未知の領域だった。

コロナ禍で揺れに揺れた1年。昨年の大関昇進時、伝達式の口上で述べた「感謝の気持ちと思いやり」を体現した。8月に自身を含めた埼玉栄高のOBで母校相撲部に反物で作製したマスク40枚とメッセージを送った。インターハイなど高校相撲の主要大会が中止となり、傷心の後輩を激励。恩師で相撲部の山田道紀監督は「ありがたいことだね」と感謝した。

初の綱とり、来場所は年6場所制となった58年以降の初土俵では付け出しを除いて史上3位となる、所要38場所でのスピード昇進を狙う。一気に塗り替えたい。旧貴乃花部屋時代に宿舎を提供していた福岡・田川市の「相撲茶屋貴ノ花」では、店周辺に同部屋出身力士の幟(のぼり)を設置。業者との契約で3年に1回は全25本を交換するが、コロナ禍で交換が1年延長になった。入門来の付き合いで場所中も毎日のように連絡を取り合うという店主の今宮一成さん(55)は「今の幟には『大関』と書かれていないんですよ。来年上がってくれれば、いい替え時です」と笑う。一気に「横綱貴景勝」の幟に交換できる環境にある。

「強ければ勝つし弱ければ負ける。自分と向き合ってやっていきたい」。1909年に優勝制度ができて今場所がちょうど500場所目。節目の土俵で賜杯を抱いた貴景勝の新たな挑戦が始まる。【佐藤礼征】

<優勝アラカルト>

◆大関の優勝 17年初場所の稀勢の里以来、22場所ぶり。77年夏場所に当時大関の若三杉(2代目横綱若乃花)が優勝後、81年初場所で千代の富士が25場所ぶりに優勝した最長ブランクに次ぐ。

◆複数回優勝 現役力士では白鵬、鶴竜の両横綱、関脇で2度優勝した御嶽海、大関時代と幕尻で2度制した照ノ富士に次いで5人目。

◆埼玉栄高 2度目の優勝は初めて。豪栄道と合わせて計3度。

◆混戦イヤー 今年の優勝者は初場所から徳勝龍、白鵬、照ノ富士、正代、貴景勝。過去に年間で優勝者の顔触れが異なるのは(年5場所以上)57年、72年、91年に続き29年ぶり4度目の“戦国時代”となった。」(原文まま)

 

 

<駄 文>

 貴景勝関、11月場所、優勝おめでとうございます

今場所は、横綱休場に加えて、貴景勝関以外の大関がケガで途中休場していたので、”結びの一番”をほぼ貴景勝関がつとめていましたね

これまでの場所よりも、重責・プレッシャーがかかる苦しい場所だったと思います

そんな中で勝ち取った優勝は、貴景勝関にとって”横綱”という高みが、もう少しで手に届くところにあるということを実感できた場所だったのではないかなぁと勝手に想像してしまいました

 

※余談ですが、トリが相撲を観戦し始めた頃に白鵬関に対して「横綱としての振る舞いではない」とか「横綱の品格が~」とバッシングされている記事が結構多く見られましたこういう力士のプライベートを否定する記事というのは相撲ファンにとっては、たぶんあまり目にしたくないツライものですし、自分の好きな力士が否定されてキズ付いているかと思うと、とても悲しいです今までは慣習として「横綱まで強くなれば誰からも教えられなくとも当然勝手に横綱の所作も身につく」や、外で多少の横暴な振る舞いでも、さほどメディアで大きく取り立てされず”見えない部分”だったのかもしれませんしかし、昔よりも今は細かいことをソーシャルメディアで発信できるようになりましたし、SNSを大手メディアも記事として発信するようになりましたなので、貴景勝関、照ノ富士関、朝乃山関のような将来”横綱”として有望な力士(本当は全員有望な力士なので全員)には今から少しずつでイイので”横綱としての言動・所作・振る舞い”を横綱を経験した親方や横綱審議委員から教えていただきたいと思います

 


優勝を懸けた大一番貴景勝VS照ノ富士八角理事長の見立ては?

2020-11-22 12:20:25 | 相撲

こんにちは、トリです

 

今日は大相撲11月場所(本来は九州場所)の千秋楽ですね

 

 

(引用:優勝を懸けた大一番貴景勝VS照ノ富士八角理事長の見立ては? / スポニチアネックス 2020年11月21日 20:37 )

gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/sports/sponichi-spngoo-20201121-0239

◇大相撲11月場所14日日 ○照ノ富士 寄り切り 志摩ノ海●、○貴景勝 突き出し 御嶽海●(2020年11月21日 東京・両国国技館)

 賜杯を懸けた貴景勝照ノ富士千秋楽の大一番はどうなるか。八角理事長(元横綱・北勝海)理事長が展望を語った。

 「相星で当たった方が思い切りいけるかなと思ったけど、照ノ富士の体調を考えると2番取るのは大変。体調はまだ万全ではない。照ノ富士の膝が2番、持つかどうか分からない。その点、貴景勝の方が断然有利なのは間違いない」と1差でトップに立つ大関に分があるとした。

 確かに照ノ富士が逆転するのは2番勝つ必要があり、古傷の膝のケガの影響が気になるところ。ただ、本割で照ノ富士が勝った場合は、元大関に勢いが出てくる可能性もある。

 「1番相撲だと分からないけど、(本割で)負けるとその辺は難しい。自分も2番負けた経験があるが、1番負けたところで焦ってしまう。取組の間隔が短いから、切り替えができたりできなかったりする」と自らの経験を踏まえ予想した。」(原文まま)

 

 

 

<駄 文>

 

今日は11月場所の千秋楽です

貴景勝関なのか照ノ富士関なのか・・・誰が優勝するのか気になりますね

今場所の貴景勝関は非の打ち所が無いほどイイ相撲を取っていますね

照ノ富士関も豪快な相撲が目を引きます

 

 

今日もトリが注目しているのは、今場所返り入幕の ”千代の国”関ですね

ケガでかなり番付を下げましたが、毎場所、幕下「優勝」で名前を見る度に『早く幕内に帰ってこないかなぁ』と待ちわびていました

それで今場所、幕内に帰って来たのが嬉しくて、嬉しくて~しかも14日目時点ですでに「勝ち越し」も決めています

今日もイイ相撲を見せていただきたいです

 

 

今場所、立ち合いを”お尻フリフリ”スタイルに変えてきた”竜電”関も気になります

竜電関は、”お尻フリフリ”にしてから、高速の立ち合いにも遅れなく対応して、勝ちを伸ばしています

『コレは竜電関よく考えたなぁ~』とトリも関心しています

今日も勝って、イイ年末年始にしてほしいですね

 

 

 

今日、トリとしては一番疲れがピークになる千秋楽に、全力士がケガ無く、 ” どれだけ力を出せるか ”、そして ” 来場所(1月の初場所)につながるイイ相撲ができるか ” が気になるところです

 


「猫と暮らそう」と決意した一番のきっかけたくさん悩んだけど、やっぱり飼いたい!

2020-11-18 12:25:10 | ネコ

こんにちは、トリです

 

(引用:「猫と暮らそう」と決意した一番のきっかけたくさん悩んだけど、やっぱり飼いたい! / ねこのきもち 2020年11月17日 18:05 )


gooニュース
https://news.goo.ne.jp/article/cat_benesse/life/cat_benesse-27412

約6割の人が、猫を飼おうとしたときに悩んだ経験アリ!

猫などの動物を飼おうと思ったとき、いろんなことを考えますよね。なかには、「本当に飼っても大丈夫だろうか」などと、悩んだ人もいるのではないでしょうか。

今回ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、猫を飼っている(飼ったことのある)人400名に「猫を飼おうとしたときに悩んだか」どうか、アンケート調査を実施してみることに。その結果、約6割の人が悩んだということが明らかになりました。

どんなことに悩んだ?

猫を飼うにあたり、一体どんなことに悩んでしまったのか…飼い主さんたちから寄せられた声を見ていきましょう。

「旅行や外出が自由にできなくなる。家が傷む。別れがくる」
「猫によい環境を作ってあげられるのか、飼って大丈夫か?を、悩んだ」
「猫にかかる金銭的なことで…」
「ペット不可のアパートに住んでいたため、引越し費用も含めた金銭面」
「自分自身にアレルギーがないか。最期まで飼い続けることができるか。きちんと世話を続けられるか。可愛がれるかどうか」
「金銭的に、住環境的に、働きながら一生共に暮らしていけるかを相当悩みました。将来必ず訪れる別れに耐えられるのか、自分が先に死んでしまうことがないか、かなり慎重に考えて悩んだ記憶があります」
「家族に軽度の猫アレルギーがあること。また猫アレルギーとは別に、猫が苦手な家族がいること」
「人間が生活するのに精一杯なのに、猫を飼ったら幸せにできるかどうか不安だった」

「猫との生活が初めてだったので、ちゃんとお世話できるか懐いてくれるか不安だった」
「先住猫が寂しく思わないか、まだ次の子を飼わないほうが良いのではないか‥悩みました」
「先住犬たちとの相性など」
「当時、犬を飼っていたので2匹もきちんと面倒をみれるか悩みました」
「共働きなので、お留守番させることへの不安」
「家族の一人が大反対していたので」
「一人暮らしであること、また引き取りたいと考えていた猫は3匹の外猫(公園で仲良くなった猫たち)だったこと。初めての猫飼いで多頭飼いはできるだろか…でもこの子たちを引き離したくない…と悩みました」
「私が単身住まいなので何かあったときに託す人がいないから」
「猫=家中ボロボロになる、というイメージだったので、耐えられるだろうかと悩みました」

最期までお世話をする覚悟があるか、自身の生活スタイルが変わっても平気か、経済面や住宅など猫をお迎えできる環境か、先住犬・猫と相性はどうか…など、飼い主さんたちが悩んだポイントはさまざまなようです。でもどの悩みも、猫などの動物を迎え入れる際にしっかりと考えて解決しておきたい大切なことですよね。

「猫と暮らそう」と決意した一番のきっかけは?

猫を飼うことに悩んでいたけれど、実際に飼うことを決めた飼い主さんたちに「猫と暮らそうと決意した一番のきっかけ」について尋ねてみると、次のような声が寄せられました。

「時間や金銭的な余裕ができて、面倒を見れるような基礎条件が揃ったからです」
「子供の頃からずっと猫を飼いたいと思い続けていて、自分の子供が手の掛かる年齢ではなくなったので、今を逃したら一生猫と暮らす機会がなくなると思ったので」
「実家でずっと猫を飼っていたため、いつかまた猫と一緒に暮らしたいとは思っていたが、仕事以外に何もない生活に嫌気が差したのが一番のきっかけ」
「猫を抱いた瞬間、お迎えしよう。と思った」
「猫がほしくて家族と相談し始めたら、捨て猫を引き取らないかと声がかかり、運命を感じた」
「先代猫が亡くなり、元気なく過ごしていた私を見かねた長男とダンナが、『そろそろ次の子を飼っても良いんじゃない?』と、私の気持ちを察して後押ししてくれたから」
「友人から、子猫を保護したと連絡があって、いっぱい悩んで、飼うことにしました」

「ひと目会ってビビビと来たので、このタイミングで出会えた縁を信じて一緒に暮らす決意をしました」
「前からいつかは飼いたいと思っていた。家も10年経って猫にぼろぼろにされてもいいかなと思った矢先に保護猫に出会った」
「大家さんに了解を得られたことと、真っ白な子猫が目やにだらけで、薄汚れて灰色になっていたので、私がどうにかせねばと使命感に押されました」
「職場に入って来た野良猫。そこで飼うことは不可能。何度も隣の公園に誘導しても戻って来てしまい、保健所に連絡せざるを得ない状況となり、引き取りを決意せざるを得なかった」
「保護猫で検診、避妊手術等終えてから里親様を探すつもりたったが、獣医師さんかがあまりにも自分になついている姿をみて『この子はあなたが飼ってあげることが一番幸せになれると思いますよ』という一言で背中を押され決心した」
「家族会議を重ね、家族と猫とが時間を共に過ごし、思い出を共有できるのは今しかなく、素晴らしいことだと言われたのが一番のきっかけです」
「年齢的にも最後のペットになるだろうと思ったので決意しました」
「猫がいない生活に限界を感じたので。飼える環境(一戸建て)があるのに飼わない理由がなかった。No cat no life.」

いろんなきっかけがあり、みなさん猫を迎え入れることができたようですね。

当初抱いていたイメージと違った? 実際に猫を飼ってみて思うことは

最後にもう一つ、猫を飼うことに悩んでいたけれど、実際に飼うことを決めた飼い主さんたちに「最初、猫に対してどのようなイメージを抱いていたか」、そして「実際に飼ってみて猫がどのような感じだったか、飼い主さんとどんな関係性が築けているか」についても伺ってみることに。飼い主さんたちから寄せられた声を見ていきましょう。

「猫はツンデレだと思っていたのですが、想像以上に甘えん坊で驚きました。また、私にだけは毎日お見送りとお出迎えをしてくれるので、頼りにされているのかな、と思います」
「家中爪痕だらけ、毛だらけになり、臭いも…と思っていたが、成長するにつれ爪研ぎの場所を覚え、毛は掃除のコツを人間が覚え、そして猫は臭いはまったくしない! 猫がいい匂いだということを飼って初めて知った。現在我が家は革のソファーに若干キズがある以外は爪の被害はない」
「猫は犬より見た目が怖くて気まぐれと思っていたが、飼ってみると見た目やしぐさが可愛いし甘えん坊。思った以上に信頼してくれて懐いてくれた」
「自由気ままにのびのび過ごしてくれれば良い、と思って猫を迎えたが、実際にうちに来た子は、忠犬のようにべったりな甘えん坊だった。こちらが冷めている分、向こうからグイグイ来てくれるのでちょうど良いのかもしれない」
「猫は人に対して、距離があると思っていたが、飼ってみて、すごく甘えてくるので、大事に守ってあげないといけないと責任を感じた。少し時間が経った今も甘えたり離れたり猫第一の関係です」
「膝の上に乗って寝てるイメージだったが、全然乗ってくれない。でも、懐いてくれて、可愛い」
「散歩もいらないし、お世話も少ないイメージ。実際は大人しい子だったが、やはり爪切りやブラッシング、体調管理とやることはたくさんあった。でも楽しく過ごしてきて、自分では良い関係だと…布団の中で一緒にねてくれるし…」
「可愛いイメージを持っていました。実際はそれ以上にかわいかったです。もう、メロメロです」

「最初の猫に対してのイメージは、自分の好き勝手に過ごすようなサッパリした性格のイメージ。でも実際に一緒に生活してみると、人間のことをよく見ていて、ケンカをすれば仲裁してくれたり、人に気遣いができる愛情深い生き物なんだと知った」
「飼う前は、それほど構わなくていいのかなと思っていましたが、我が家に来た日から添い寝しに来たり、腕に潜り込んで来たり、かなりの甘えん坊でびっくりしました。今はベッタリはなくなりましたが、いつも見える位置でくつろいでいるので、イイ関係と思います」
「はじめはツンデレ。実際は気まぐれだけど甘えん坊。ご飯をくれる人、自分の兄弟または遊び相手、自分から構ってやらなきゃいけない人、甘えたい人を分けているようです」
「どこでも爪研ぎして家中すぐボロボロにされると思ってましたが、思っていたよりはまだいいかもしれません。保護猫だったので慣れるまですごく時間がかかると思ってましたが、子猫だったからか早く慣れてくれ、トイレに行く前に教えてくれたりします」
「猫は単なるツンデレなだけと思っていましたが、じつは凄く賢いのでは?と思うくらい人間の言葉が分かり、気分によっては返事をお喋りして返してくれます。うちのこからしたら、主人はやはり我が家の主らしく、主人の前では私に甘えるのを控えるので、そこはさすが男の子だなと思いますが、主人がいないと超甘えて、すぐ抱っこ〜って来るので、きっと私は母親なんだなと思うことが多々あります」
「大人しいと思っていたが、結構ヤンチャだった。物を壊した事はないが、朝晩の運動会やうんちハイが激しかった」
「思ってたほど全く甘えてきてくれない(笑) 寂しいと感じるときもあるけど、こちらから甘えに行くと相手してくれるし、最近これが愛猫なりの甘え方なのでは?と感じることがあり、付かず離れずの絶妙な距離感が心地良いです」

実際に猫と暮らしてみて、猫に対するイメージが変わったという声や、愛猫といい関係を築けているという声なども多く見られました。猫にも個体差があるので、いろんな性格のコがいます。一緒に暮らすなかで、「猫ってこんなこともするんだ」とさまざまな発見もあることでしょう。
出会えたご縁を大切に、これからも愛猫と楽しい日々を過ごしていってくださいね!

『ねこのきもちWEB MAGAZINEアンケート 「猫飼いあるある」に関するアンケートvol.04』
※写真は「いぬ・ねこのきもちアプリ」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性はありませんので予めご了承ください。  文/雨宮カイ」(原文まま)

 

 

 

 

<駄 文>

今回、ペット可の物件を探すにあたり、上の「ねこのきもち」さんの記事中の”猫を飼うにあたり悩んだこと”にもありますが、

どの不動産屋さんからも「犬ならいいんだけれどもね”猫は家中爪痕だらけ、毛だらけになり、臭いも…” 特に猫はすごく臭いから退去の際の消臭が大変なんですよねだからペット可でも猫を嫌う大家さんは多いのですよ」ということを言われました

上記にもあるように「家中爪痕だらけ、毛だらけになり、臭いも…と思っていたが、成長するにつれ爪研ぎの場所を覚え、毛は掃除のコツを人間が覚え、そして猫は臭いはまったくしない! 猫がいい匂いだということを飼って初めて知った。現在我が家は革のソファーに若干キズがある以外は爪の被害はない」、

どこでも爪研ぎして家中すぐボロボロにされると思ってましたが、思っていたよりはまだいいかもしれません。保護猫だったので慣れるまですごく時間がかかると思ってましたが、子猫だったからか早く慣れてくれ、トイレに行く前に教えてくれたりします」。

 

・家がボロボロ: トリの実家ですが、歴代の猫軍団は爪とぎ以外で爪を研ぐのは絨毯のみでした壁や柱での爪とぎは1度も無いですただし、実家の猫は爪を研ぐ時にニャンニャン「付いてこい」と爪とぎ前に連れて行かれて、バリバリした後に”ドヤ顔”でコチラを見て来るので目いっぱい誉めちぎるのが日課です

※ちなみにトリの猫飼いの友人の家も柱や壁に爪あとはありません

・毛だらけ: 気になる毛は換毛期などに皮膚ごとまとまった毛が落ちているのを見ます。むしろモップを掛けると猫の毛よりもトリの髪の毛の方が頑固です普段着の時はしないのに、礼服や制服、スーツの時に嫌がらせのように足に絡みついて毛をなすり付けてきて、ガムテープで毛取りすることはあります。実家は玄関にガムテープ置いています。

・臭い: 猫は”体臭させたら負け”の動物なので体臭はほぼ無いと思います。もしも体臭を感じたら病気やケガが疑われるので、すぐに動物病院行きです例外として魚系のキャットフードを食べた直後の口臭と(動物は皆そうですが)産みたてホヤホヤの便は地獄ですトイレは換気・風通しのイイ場所かつ”産物と産物が付着した砂”を早めに処理すれば臭い問題は特にないと思いますメスの尿はそんなに臭くないのですが、オスのスプレー(尿)は地獄の地獄です

※トリのベッドにスプレーされた時(真冬)は、掛け布団・毛布・シーツ焼却処分、部屋の窓”全方向”・”全開”もちろん開けっ放し3日目で、ようやく部屋に戻れました

 

 

今、住んでいる物件は、不動産屋さんと大家さんの「家がボロボロ」「臭い」などの不安に対して、トリの実家で行っている対策などを説明し、トリが猫を飼うときに「躾」と「臭い対策(全和室にブルーシートを敷く・メスを選ぶ・複数飼い禁止など)」を行うという契約で「猫可」にしてもらいました

 

 

 

<駄駄文>

トリの実家は何十年も、ずーっと猫がいます

猫が亡くなっても、いつの間にか・・・突然・・・お世話になっている動物病院から野良猫や捨て猫・保護猫の情報連絡が入り、その連絡が来たら早々にキャリーバッグを持ってお迎えに行っています

なので猫が不在の時期はほとんどありません

 

そんな感じでトリは猫と共に育ってきて、実家へ帰ると猫が居るのが当たり前の生活をしていたので、上の「No cat no life.」の方の気持ちがスゴク共感できます

 

 

トリは、リモートを機会に猫を買うことができる賃貸物件を借りました

まだまだ猫可物件を借りただけで、お迎えする準備が全然整っていません

『(部屋すら片付いていないので)これからゆっくり環境を整えていこう』と思っていた矢先・・・・・

先週、実家より「お医者さん(動物病院)にトリのこと話してね~いつでも猫引き取れるよ~と伝えた」との連絡が入りまった・・・・・

 

 

連絡後は、いつでも・・・明日にでも・・・猫をお迎えできるように最低限の『お迎え(移動)・食う・寝る・出す(排泄)』の環境整備として、キャリーバッグ、トイレ、(猫壱)ケージ・トイレのセットを買いました

週末に、猫が自由にゴロゴロできるように片付けてコロコロスペースを確保し、積み上がっている段ボールから「タオル・ブランケット・ホットカーペット」を探して猫スペースに仮置きし、玄関に脱走防止柵を組み立て・設置しました

 

 

時期的に出産ラッシュではないので、すぐに連絡は来ないと思いますが・・・・

 

前にブログに書いた「一人暮らし不可」で保護猫さんをお迎えできないという問題は、これで消えました

 


今日で5年

2020-11-15 13:58:50 | 日記

こんにちは、トリです

 

ブログというものを始めてから今日で5年になりました

※始めたのは2015年11月15日で、ブログ引っ越しの時にだいぶ記事が消えてしまいました・・・

 

 

今年もヌルイ感じで続けて行きますので、生暖かく応援していただけると幸いです

 

5年目もよろしくお願いいたします