泡盛です。2007年のモンドセレクションで金賞をもらったのだとか。
44度もあるのに、少し不安になるくらい値段が安い。沖縄のお店で勧めてもらったのですが、あまり期待していませんでした。
どうしてどうして、結構飲みやすいおいしいお酒です。ゴータクを並べるほど泡盛のことを知らないのですが、泡盛らしい味と買いておきましょう。人様のためではなく、この文をずっと後に読み返して私自身が思い出せるようにです。(ですからみなさんは私の評価をアテにしないほうが安全です)
何が違うか。松藤は沖縄唯一の軟水を使っているのだそうです。それが井戸水ではなく山水だということ。高い山のない沖縄では山水ってなかなかないんですね。それから老麹(ひねこうじ)仕込みによって深みと丸みが出るのだそうな。結局、少々の説明書きがあっても、なんのことだかさっぱりわかりませんが、度数の割には飲みやすく、角がなく、おいしい松藤でした。
なお、粗濾過というのは以前には無濾過といっていたもので、濾過をできるだけ少なくしたもののことだそうです。高級脂肪酸などの旨みが残されるので、まったりしていておいしいのだということなのですが、ほこりなどを取り除くために最低限の濾過はされている。それを無濾過というのは言葉が適切ではないという理由で、近頃は粗濾過とか簡易濾過というようになったそうです。
どうしてどうして、結構飲みやすいおいしいお酒です。ゴータクを並べるほど泡盛のことを知らないのですが、泡盛らしい味と買いておきましょう。人様のためではなく、この文をずっと後に読み返して私自身が思い出せるようにです。(ですからみなさんは私の評価をアテにしないほうが安全です)
何が違うか。松藤は沖縄唯一の軟水を使っているのだそうです。それが井戸水ではなく山水だということ。高い山のない沖縄では山水ってなかなかないんですね。それから老麹(ひねこうじ)仕込みによって深みと丸みが出るのだそうな。結局、少々の説明書きがあっても、なんのことだかさっぱりわかりませんが、度数の割には飲みやすく、角がなく、おいしい松藤でした。
なお、粗濾過というのは以前には無濾過といっていたもので、濾過をできるだけ少なくしたもののことだそうです。高級脂肪酸などの旨みが残されるので、まったりしていておいしいのだということなのですが、ほこりなどを取り除くために最低限の濾過はされている。それを無濾過というのは言葉が適切ではないという理由で、近頃は粗濾過とか簡易濾過というようになったそうです。
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