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(2023.8.2 1:00pm だあれもいない昼下がり、高台の「鶴子山公園」にて:白河市表郷)
8月2日、栃木県那須町の『道の駅東山道伊王野』からの帰り道、「遊園地がある」と“ワイフ君”が山手の方を見て言いました。
別に帰りを急いでいる訳でもないので行って見ることにしました。「鶴子山公園」の案内板のある駐車場に日陰を探して車を駐めました。
たいそう立派な遊具が並んでいますが、人っ子一人いないとても静かな公園です。
“ワイフ君”とだいぶ高さと距離のある滑り台(ジェットローラースライダー)へと遊具の螺旋階段を上がってみました。「あなた滑ってみて」と言われて、尻が焼けるほど熱いんじゃないかと恐る恐る手を触れてみれば、そんなことは全く無くて意外でした。
「よーし、“ワイフ君”下りてきなー!」
危険な暑さの昼下がり、“ワイフ君”としばし童心に返ってはしゃいでみました。
ところで、わが家から90キロ離れた栃木県那須町にある『道の駅東山道伊王野』へは何が目的で行ったのかといいますと・・・
今どきが旬の栃木産「日光唐辛子」を、道の駅の物産館で大量に仕入れてきたのです。今季これが2度目の唐辛子購入ですが、早く行かないと売り切れてしまうので、きょうも高速を利用して行きました。これを、“ワイフ君”が上手に醤油で炊いてくれるのです。これとトマトでもあれば、もうご飯の進むこと進むこと。
伊王野の道の駅、私も時々いきますよ🎵
青唐辛子の謎が解けました(笑)
あの量の青唐辛子、皆さん普通になん袋も買っておられて。。。いったい何に使うのだろうと、ずっと不思議でした。
図々しく聞いたこともあったのですが、何を変なことを聞いてるのって言う顔で、なんだかよくわからない返事。ずっと謎のままでした🤣
唐辛子味噌にするにもあの量ですものね😲
醤油で。。。なるほど、それならたくさん使いますよね(^-^)
誰もいない公園で、お二人で子供に返っての滑り台、なんだかほっこりしますね🎵
『道の駅東山道伊王野』へ行ったときは、あそこのお蕎麦を食べてきます。
自転車で何十回も行っていたところですが、今は車でしか行けません。
自転車のころはリュックに入れて日光唐辛子を買ってきました。
「唐辛子の醤油漬け」は道の駅でも販売されていますが、わが家は地元の特製醤油でつくります。
煮込んでいくとだいぶ量が減るので大量に必要なのです。
辛くないのが特徴の日光唐辛子は“しそ巻き”なども有名ですよね。
滑り台は結構楽しめました。あの暑さですから公園には誰もいなくて当たり前ですよね。
いつも仲良く一緒にお出かけ、ステキなご夫婦ですね!
kojiさんが奥様のことワイフ君と呼ぶのも愛情こもった呼び名で良いな~と思いながら拝見しております。
ところで唐辛子の醤油漬けの唐辛子って
辛くないのが特徴の日光唐辛子なんですね。
私も作ったことがありますが
どんな唐辛子を使っていたのか忘れる程ご無沙汰かもしれません。
今度意識して探してみようと思います。
こちらでは多分別の名で出てるかもしれません。
暑い夏にはちょっとピリッとしたものやお酢の利いたものなど
食欲が増すものがほしくなりますね。
お褒めに与って恐縮です。
“ワイフ君”っていうガラではないですが、このブログをはじめようとしたとき、奥方のことを何て言ったら無理なく独創的だろうと考えたのです。
“かあちゃん”では実にそのままですし、家内では平凡、自分の妻を“奥さん”何て言うほど馬鹿ではないですし、妻殿はすでに使われていました。ハハ
すいません、余計なことをダラダラと・・・。
肝心な日光唐辛子の醤油漬けの話しですが、今回「唐辛子」としか書いてない日光唐辛子と良く似たものを、おそらく同じものだろうと1袋買ってきたのです。
そしたら、これが辛いのなんの!
日光唐辛子は、もう少し辛くてもいいんんじゃないというぐらい辛くないので、今回はこの辛い唐辛子を4、5本加えて醤油漬けを仕上げてみました。
全体的に少し辛みが出ました。
そして、この辛い唐辛子を箸にした人はとても運がいいと思うことにしました。
栃木県では「日光唐辛子」の名で出回っていると思います。
ちなみに福島県では全く手に入りません。作っている農家が皆無なんでしょうね。
“りこさん”のところで首尾良く見つかるといいですね。