異教の地「日本」 ~二つの愛する”J”のために!

言論宗教の自由が保障され、ひとりひとりの人権が尊ばれ、共に生きることを喜ぶ、愛すべき日本の地であることを願う。

6/19「銀座排外主義デモを許さない 」~ものすごい数のカウンターが併走しています!

2016-06-20 21:12:17 | 差別 レイシスト カウンター

ものすごいプロテスターの数です!並走しています!

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警察も、差別の無い社会の〜とアナウンスしています!
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<関連>

銀座の反韓デモでDJポリスが「反ヘイト」を呼びかけた 対策法で新たな動き ...

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160619-00010003-bfj-soci

デモで印象的だったのが、「DJポリス」によるこんな呼びかけだ。
「法律に基づき、国民は本邦外出身者に対する不当な差別的言動の無い社会の実現に寄与するよう努めなくてはなりません。みなさんのご協力をお願いします」
デモ隊のシュプレヒコールにかき消されそうな声ではあるものの、警視庁が明確に「ヘイトスピーチ対策法」に基づいた「協力」を呼びかけている。これは、5月24日にが対策法が成立して以降の新しい動きだ。

 

在特会前会長らデモ 抗議の集団と怒鳴り合い 福岡天神 朝日新聞

写真・図版

警察官に囲まれながら、日の丸や旭日旗を掲げて天神の繁華街を歩くデモ隊。歩道ではデモに抗議する人たちが「ヘイトスピーチ許さない」などと書かれたプラカードを掲げていた=19日午後、福岡市中央区、佐々木亮撮影

 

 

 


〔魂を揺さぶる言葉たち〕人を傷つける言葉は、まず自分を傷つけていく。人を勇気づける言葉は…

2016-06-20 17:39:17 | シェアー

魂を揺さぶる言葉たち 
https://www.facebook.com/kokoronosyohousen/?fref=photo

言葉は時として
 
刃物より鋭く人を傷つける。...
 
 
 
刃物の傷は「薬」で
 
なおすことができても、
 
言葉による心の傷は
 
治療がむずかしい。
 
 
 
それなのに刃物で
 
人を傷つけた場合のように
 
罪に問われることは
 
あまりない。
 
 
 
そのせいか、
 
人の心を傷つける言葉は
 
世の中に平然と
 
使われつづけている。

 

 

 


6/19 国会前は1万人であふれた!~怒りと悲しみの沖縄県民大会に呼応する「6.19大行動」

2016-06-20 14:34:29 | 案内 情報 デモ 集会 逮捕

LNJ Logohttp://www.labornetjp.org/news/2016/0619shinya

国会前は1万人であふれた!~怒りと悲しみの沖縄県民大会に呼応する「6.19大行動」

    報告=笠原眞弓 写真=shinya

 戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会の「9.19忘れない」行動と、「止めよう! 辺野古埋立」国会包囲実行委員会の共催で6月19日の午後は、国会前に1万人の人があふれた。沖縄の県民大会の人々と心を合わせ、この度の悲しい事件に1分間の「沈黙」を行ったことで、私たちがなぜここに集い、何をしようとしているのかをあらためて思った。

 開会のあいさつは、外間三枝子さん。6月8日のレイバーネットTVの 「No Rape No Base~沖縄の声」に出ていただいた方。戦後から本土復帰、その後の本土が沖縄に行った数々の理不尽を語り、自分たちは過去の歴史と共に生きている。そして本土の政権に対する抗議と言うより、死者に対する弔意の気持ちと共にあると結んだ。

レイバーネットTVアーカイブ

 沖縄平和運動センター・事務局長の大城悟さんは、1950年に起きた6歳の少女の痛ましい事件から、少しも改善されていない。もう我慢の限界だ!! 沖縄の未来のために連帯を一層強めて安倍政権に迫り、基地のないこの国をともに作ってまいりましょうと。心に残ったのは、地元紙が、100人の若い人の顔写真を掲載して、「あなたは、私だったかもしれない」という記事を載せたということ。誰でもが犠牲者になり得る社会であるという、痛烈なアッピールである。

 その後、民進党の初鹿明博氏、共産党の田村智子氏、社民党吉田忠智氏の、野党共闘が出来たことから今度こそ基地問題に決着をつけようと口々の述べた。沖縄出身の島袋みえこさんは、戦後70年間空からトレーラーが降ってきたりと、いつも変わらぬ恐怖の中にいる。でもこれまで沖縄の闘いは負けたことがない。必ず基地の返還に成功するだろう。沖縄は、勝つまで闘いますときっぱり宣言した。

 同じく青木はつこさんは、この度犠牲になった方のご両親の話として「娘が最後の犠牲者になってほしい」との言葉を伝え、県民の想いと共に戦いましょうと言う。落合恵子さんも、その時のその女性の気持ちはどんなだったか想像してほしいと。そして、戦後の沖縄の痛ましい事件を数え上げ、何も変わっていない。これを変えていくのが私たちのテーマであると。そして、沖縄の友人に言われたことは、「沖縄に行こ う」。それもいいけど、その前にそれぞれが生きているところで、このような政治をする人を落選させてくださいと言われたと言う。(落合恵子スピーチ動画

 中継でつながった翁長知事のスピーチは、この前の事件の犠牲者のお墓に行ったことから始まり、日本を取り戻すと言っているが、その中に沖縄は入っていないと厳しい。辺野古が唯一とは、アメリカは言っていないこと、知事として海兵隊の撤退や県内移設によらない米軍普天間飛行場の閉鎖と返還を不退転の覚悟でやっていくと決意を述べた。思わず 大きな拍手が起きた。

 最後に高田さんは、諸悪の根源は安倍政権にあるとし、野党共闘もやったし今回だけは投票にみんなが行くようにして、アベ打倒を実現すると結んだ。国会周辺集会に参加するようになって、こんなに涙と共にあったことはなかった。

 

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沖縄県民大会「県全体ではない」 菅官房長官

 

 

 


参院選の争点から消えた「原発問題」〜たった5年で大事故は“なかったこと”に…(古賀茂明)

2016-06-20 09:42:56 | 福島、原発

古賀茂明「日本再生に挑む」

古賀茂明「日本再生に挑む」

参院選の争点から消えた「原発問題」〜たった5年で大事故は“なかったこと”に…

あの恐怖を忘れたのか

〔PHOTO〕gettyimages

風化のスパイラルに陥っている

7月10日に行われる参議院選挙。民意を問う貴重な機会だが、そこで争点から外されようとしている重要なテーマがある。

今回の選挙で国民が重視する政策分野は何か。6月6日の朝日新聞デジタルでは、参院選で重視する政策を選択肢から2つ選ぶ世論調査の結果を報じた。

答えには、「医療・年金などの社会保障」53%を筆頭に、「景気・雇用対策」45%、「子育て支援」33%、「消費税の引き上げ延期」23%と経済・生活関連分野が並んだ。市民連合などが最も重視し、野党共闘の結節点となっている「安全保障関連法」は17%、次いで「憲法」10%、「外交」9%といずれも関心度は低い。

しかし、私が驚いたのは、この調査の「結果」ではなく、「質問」のほうだ。並べられた7つの選択肢の中に、「原発政策」がない。3・11の福島の事故からわずか5年で、朝日新聞は「原発は参院選の争点ではない」と考えたのだ。

このところ、マスコミは重要な原発関連のニュースをスルーしたり、形ばかりの小さな扱いで終わらせることが多い。特にテレビ局は顕著だ。スポンサーを意識しているのだろうが、それが続くと国民の関心も徐々に弱まる。国民の関心が低くなれば、新聞も扱いを小さくする。そして、国民の関心はさらに下がる。

このスパイラルが続き、ついに、「原発」は世論調査の選択肢から消えた。選挙の争点にすらならず、「原発推進・容認」が当たり前の世の中になって行くのだろうか。

安倍政権の戦術も巧妙だ。原発に関する重要な決定は、静かに目立たない形で行う。例えば、廃炉必至と見られた高速増殖炉「もんじゅ」の存続を事実上決めた文科省の検討会の報告書発表は、当初の予定の5月20日から突然、27日に延期された。オバマ大統領の広島訪問にぶつけるためだろう。これで、「もんじゅ」はニュースから消えた。

次に解決策がないといわれる福島第一原発の汚染水問題。トリチウム汚染水を除染しないまま薄めて海に流してしまうという驚きの方針を提案した経産省の作業部会報告も、同じ27日で、ほとんど報道されなかった。

また、本来は廃炉にすべき古い原発、高浜1・2号機の40年超の運転延長の審査も同時期に終わった。さらには、事故が起きたときの電力会社の賠償責任を国が肩代わりするという究極の原発支援策も、制度設計の議論が開始されている。どれも、国民はほとんど知らないままだ。

頼みの野党第一党の民進党は、参院選が近づくにつれて連合支配が強まり、原発を争点から外そうとしている。

福島原発事故を受けて原発の延命を止めたドイツの環境相は、「原子力は最も割高。国の補助金なしには建設不可能で財務上最悪」と切って捨て、「今や再生エネは電力消費の3分の1を賄い、原子力の2倍だ」と脱原発・自然エネルギー推進を柱とする成長戦略に自信を示す。

一方、事故から5年が経った日本の成果はほぼゼロ。

それどころか、原発について考えることさえ放棄しようとしている。こんな状況は、誰がどう見てもおかしい。

もう一度、「原発」を選挙の争点にするべきではないか。

『週刊現代』2016年6月25日号より

 

 

 

 


笑い止まらぬ舛添氏 都知事辞職でも、自民との“条件成立”で勝ち逃げ〔日刊ゲンダイ2016.6.19〕

2016-06-20 09:42:31 | ネトウヨ、右翼、国家主義

都知事を辞職しショックで人前に出られないのでは、と思いきや「してやったり」と高笑いしているという舛添氏。実は辞職を受け入れるにあたって“ある条件”を示していたとささやかれています。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/183877/1より転載

笑い止まらぬ舛添氏 都知事辞職でも“条件成立”で勝ち逃げ

2016年6月19日

 21日に都知事を辞職する舛添要一(67)。17日の定例会見をすっ飛ばし、退任会見もナシ。「公金タカリ」の疑惑は闇のままだ。知事の椅子から引きずり降ろされたショックで人前に出られないのかと思いきや、そうじゃないらしい。舛添は「してやったり」と高笑いしているというのだ。

「舛添知事と都議会自民は13日の議会総務委の開催前から、密かに辞職について話し合っていた。そこで、舛添知事は辞職を受け入れるための“ある条件”を示していたとささやかれています」(都政担当記者)

 “ある条件”とは①告発状が出ている政治資金規正法違反容疑の捜査を検察にさせない②百条委員会は開かない③20日の集中審議を開かない④辞職してほとぼりが冷めたころ、政界復帰を含めた何らかのポストを用意する――だったという。

 これが事実なら何とも身勝手極まりない話だが、さすがの自民も当初、すべての条件をのむのはムリ――と突っぱねたらしい。

 その“膠着状態”が急展開したのは14日夜。舛添が知事室を出て都庁玄関前から公用車に乗り込み、わずか2分後に都庁に戻った時だ。

「“条件”をのまない自民に業を煮やした舛添知事は『解散』とケツをまくった。そこで都庁を後にしたワケですが、これに慌てた自民が折れた。『すべての条件をのむ』と公用車に電話を入れ、舛添知事は都庁に引き返して辞職が決まったらしい。しかし、自民はそんな話を表にできるわけがなく、それで、有権者ウケを狙って『ついに不信任決議案提出』のアナウンスを流したようです」(前出の都政担当記者)

 舛添が会見を開かないため、コトの経緯や真偽は確認できないが、なるほど、確かに百条委の設置は自公の反対で否決され、20日の集中審議も消えた。一部メディアでは早くも検察幹部の「違法性を問うのは難しい」との談話が報じられている。“条件”通りだ。注目のポストは、私大教授のほか、東京五輪絡みの新設組織の役員――なんてウワサも流れている。2000万円超の退職金も手にする舛添にとっては「完全勝利」だ。

 政治評論家の山口朝雄氏がこう言う。

「『クビになったんだから後は知らねェ』と言わんばかりの態度で、まんまと逃げきったような印象ですが、このままウヤムヤで終われば、舛添氏にとっても自民党にとっても大きな闇を抱えることになるでしょう」

 新聞テレビが次期知事候補選びに躍起になっている状況も舛添にとっては好都合に違いない。つくづく許せない男だ。