マスク。




改良前。

改良後。
法然寺の檀家さんは、控えめで奥ゆかしい方ばかりだと改めて思いました。
この2日間で…4枚だけ減りました。
そこで、自分で使ってみて気になる部分を改良する事にしました。
「改良」とは大袈裟ですが…角を丸く切っただけです。


これまでは、角が視界も狭めていました。
また、これは同業者の方にしかわからないでしょうが、見た目が四角いので「覆子(ぶくす)」感が拭えませんでした。
「覆子(ぶくす)」とは、お寺さんが法要等で使うマスクです。

宗祖法然像のほこりを払う僧侶たち(京都市東山区・知恩院)京都新聞より
ちなみに、覆子は厚紙で作られており、用途はあくまでも御仏像等に自分の息がかからないようにする為のものです。
横道に逸れましたが、四隅を切った改良マスクはこうなりました。↓

改良前。

改良後。
ちょっとだけ市販のマスク風になりましたかね…?(笑)