なのに待ってくれないのが「紅葉」。
遠方まで行くのは無理なので、せめて近辺の名所にでも行ってみようと
車で思いつくままに行ってみた。
銀杏の葉は散り始めたけれど、モミジはまだ間に合った。
美しく紅葉した葉っぱは満足の色合いで 来て良かった!
(画像を入れたかったけれどまだ学習不足で入れられない・・・残念)
「今ね、娘の所に来ていて、娘婿からチケットをもらったんだけれど、付き合ってくれない?」と、友人から突然電話があった。
話によると、「シルクドソレイユ」と言う、サーカス団出身の外国人7人で構成されている「トレース」と言うグループの公演のことだった。
電話があって翌々日の、本当に突然のことだった。
会場で彼女と待ち合わせて、渡されたチケットはA列。と、言うことは最前列。いわゆる、「かぶりつき」の席だったけれど、キャストの動きは勿論、表情までシッカリ観ることができた。
簡単なサーカスあり、ダンスあり、歌あり、コメディタッチのコントありのハイレベルなパフォーマンスは驚きの連続だった。
私は友人からのタダ券だったけれど、7.000円ではどうかな?
まあ、価値観の問題になるけれど・・・。
余談だけれど、その中の紅一点の女性は、身長 体重が私と全く同じで違うのは歳だけ(私の1/3)。ところが、出るところはシッカリ出ており、締るところはシッカリ締っているのでプロポーションはバッチリ決まっている。
人間の体って鍛え方でこんなにも違いが出るのかと、驚きとショックを覚えた。
やはり書き込んでおこう!
早朝に気分が悪くなったA子さんだけれど、その後は特別悪い感じではなかったので、予定の行程で旅行を続けた。
ところが、帰りの飛行機の中で、また、気分を悪くしてしまい飛行機を降りるときには車いすを用意してもらうことになった。
それから、スタッフの人が車いすを押して乗り換えのカウンターまで連れて行ってくれた。
この旅行は、添乗員なしの旅行で、旅行会社から送って来たEチケットと言うチケットを搭乗券に変えて座席の指定まで自分たちでしなければならなかった。
始発空港→那覇→石垣島の空の旅と石垣島→西表島→由布島→竹富島への船旅で、A子さんにはちょっとハードだったかもしれない。
乗り換えのチケットを変えている時にまた彼女は気分を悪くして、とうとう、「静養室」と言う部屋で休むことになった。
当然、予定の時間に搭乗することはできなくなったけれど、気持ち良く出発便の変更をしてくれて、もし、それに間に合わなければ次の便でも良いと言ってくれた。
ようやく彼女の体調も良くなり、搭乗してみると座席は一番良い所に取ってあり、連れの私たちも近くに座ることができた。
この、JTA(日本 トランス オーシャン航空)のスタッフの方々の連携プレーには感心させられた。
JTAはJALの子会社。JALは以前はよく事故を起こしトラブルも多い航空会社と言う印象が強く、最近は殆ど利用していなかった。けれど、今回、このような事態になり、その「お客様を大切にする気持ち」が強く伝わり、私も親会社まで見直す気持ちになった。
だから、この気持ちを旅行に同行した4人で共有するよりも誰かに知らせた~いと言う気持ちで、やはり書き込んでおこう。