地上を旅する教会

私たちのすることは大海のたった一滴の水にすぎないかもしれません。
でもその一滴の水があつまって大海となるのです。

使命【バルサの選手は「平和の使者」、 イスラエル大統領】

2013-08-16 00:03:33 | 今日の御言葉



わたしの口から出るわたしの言葉も
むなしくは、わたしのもとに戻らない。

それはわたしの望むことを成し遂げ
わたしが与えた使命を必ず果たす。

「イザヤ書」 / 55章 11節
旧約聖書 新共同訳




「以前にアフリカのガボンでサッカーの試合をしたことがあるのですが、当時、そこは戦争中だったのです。爆弾が落ちてくる中でどうやってゲームをしたと思いますか? ありがたいことに、ゲームをしている間は休戦したのです。

私はその時、サッカーが単にボールを追いかけ回すだけのスポーツではないという事実をはっきりと悟りました。サッカーは、世界平和をつくりあげていく人類共通の素晴らしい手段です。それ以降、私はサッカーを通して世界平和運動をしなければならないと誓ったのです。」

ペレ (元ブラジル代表)




★バルサの選手は「平和の使者」、
イスラエル大統領


◆AFPBB News 2013年8月5日


【8月5日 AFP】

スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)は4日、「ピースツアー」で訪れているイスラエルのシモン・ペレス(Shimon Peres)大統領を表敬訪問した。

ペレス大統領は、リオネル・メッシ(Lionel Messi)やFCバルセロナの選手を「平和の使者」と呼んで称賛した。


※ ネイマール (ブラジル代表)

公共ラジオを通じてペレス大統領は、「イスラエルとパレスチナの子供たちには2つの夢がある。カンプ・ノウ・スタジアム(Camp Nou stadium、FCバルセロナの本拠地)で勝負を決めるゴールを挙げること、そして、平和という壮大なゴールに到達することだ」と歓迎の言葉を述べた。

「ピースツアー」を行うため3日にイスラエルに到着したチームは、ヨルダン川西岸(West Bank)地区のベツレヘム(Bethlehem)へ移動し、イエス・キリスト(Jesus Christ)生誕の地と信じられている生誕教会(Church of the Nativity)を訪れた。



※パレスチナで熱烈歓迎されるバルセロナFCの選手


同日にはパレスチナ自治区のラマラ(Ramallah)にあるパレスチナ自治政府を訪問してマフムード・アッバス(Mahmud Abbas)議長と対面した後、同地区南部のドゥラ(Dura)で子供向けのサッカー教室を開催した。

4日にはエルサレム(Jerusalem)の旧市街(Old City)の聖地「嘆きの壁(Wailing Wall)」(西の壁、 Western Wall)を訪れた。



エルサレムにある大統領公邸で開かれた歓迎会に出席したチームは、その後テルアビブ(Tel Aviv)でイスラエルの子供たち向けのクリニックを行っている。

2日に90歳の誕生日を迎えたペレス大統領は、同イベントで開会を告げるキッカーを務めた。

イベントを控えたレセプションで同大統領は「バルサはクラブ以上の存在だ。あなたがた選手の1人1人が、平和の使者となった」とスピーチしている。

「スポーツ、特にサッカーというのには垣根を壊す力がある。サッカーで犠牲者が出ることはなく、いつだって次の試合を待ち望んでいる」

(c)AFP


http://www.fcbarcelona.jp/club/detail/article/palestina-exiting-with-the-arrival-of-fcb



※良い子のみんな、マネをしてはダメよ

スポーツ (サッカー) は、
政治利用ではない、
平和の道具であって欲しい。