行住坐臥 その2 2015-10-07 21:15:55 | 原発震災避難者 遠足 行住坐臥 ・・・ 立つ 歩く 道具を扱う 坐る 寝る 人間本来の生きる原点は 自然なからだの動きであります。 生きがい喪失の時代の中でも 生きがいの原点が 自分の起居そのものであるならば どんな人間にも ・・・ 生きる意味があるのです。 日々のからだの営みに生きることが ・・・ 人間本来の姿なのでしょうね。
行住坐臥 その1 2015-10-07 10:16:46 | 原発震災避難者 遠足 行住坐臥 ・・・ 立つ 歩く 道具を扱う 坐る 寝る 行住坐臥とは 本来 ・・・ 命のうごめき。 その動きに ・・・ ゆだね まかせることが大切だと思います。 動きに心を込めるとは 自分のからだの奥にある ・・・ 命の働きをみつめることです。 赤ん坊として生まれ出でて 立ち上がり 活動し 横たわり 死者の国へ旅立つまで ・・・ からだは動いています。 生きている限り ・・・ 命の波動は続いており それが 日常の動作として現れているのですね。