負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!

南相馬市から新潟県三条市へ集団避難→同市内の雇用促進宅に→2015.2~同市内の戸建に転居 妻と二人暮らし。

ひきがえる 2

2017-03-18 23:00:19 | 原発震災避難者




ひきがえる石をのせると眼をつむり



「 眼をつむる 」は

外界に眼をふさいで

わが内面をみつめること

いわゆる ・・・ “内観”の姿です


耐えること

おのれに克(か)つこと 等

みな「 眼をつむる 」ことによって

・・・ なすことができます



眼をつむることのできない人に

「 負けて勝つ 」というような

・・・ 芸当はできませんね



眼をつむって

わが奥なる真我と対面し

天を相手に ・・・ 考えるのです


                              (3につづく)




・・・ 是非 お読みください ・・・


浜通り×さんじょうライフ 3月15日号 Vol 299 14頁~


あれから6年


150人近くが参列して三条市で東日本大震災六周年追悼式典 (2017.3.12)


東日本大震災六周年の交流事業で三条市の避難者が支援に感謝を伝える (2017.3.13)






ひきがえる 1

2017-03-18 20:09:14 | 原発震災避難者




ひきがえる石をのせると眼をつむり



ヒキガエルに石をのせると

ほんとうに眼をつむるかどうか

やってみたことがないので

・・・ わかりません


しかし

ありそうなことに思えるし

それが事実だからこそ

古人は こういう句を

詠(よ)んだのでしょう


どちらにしても 象徴の句であって

“石”とは ・・・ 何かが問題です



自分にとって ・・・

苦しいこと

つらいこと

重荷であること

すべてが ・・・ “石”です


困難も

逆境も

・・・ そうであるし

誤解や

侮辱を受けることも

・・・ “石”にちがいありません


                                (2につづく)




・・・ 是非 お読みください ・・・


浜通り×さんじょうライフ 3月15日号 Vol 299 14頁~


あれから6年


150人近くが参列して三条市で東日本大震災六周年追悼式典 (2017.3.12)


東日本大震災六周年の交流事業で三条市の避難者が支援に感謝を伝える (2017.3.13)







ことばはこころ

2017-03-18 09:00:53 | 原発震災避難者




「 これたべなさい 」

この一言だけで

その人が どんな気持ちをもっているか

・・・ 詳しくわかります



「 バカだなあ おまえは 」

・・・

この僅かな音声の中に

いつくしみや 憎しみ

賞讃・誹謗・叱責

軽蔑・もどかしさ・無関心 ・・・ をはじめ

微妙を極めた思いが盛られています



われわれは 言葉の体裁よりも

愛情のこもった音声を発したいものですが


ひとのことばに乗って来る

微妙な感情の彩(いろどり)を

的確にとらえるような平らな心でいることは

・・・ 更に大切です



相手が

怒っているのか

喜んでいるのか

迷惑がっているのか

感謝しているのかも

・・・ わからないのは

心の凹凸や

曇りがひどすぎるからでしょうね



幼い子どもは

驚くほど敏感に ・・・ 感じ別けています




・・・ 是非 お読みください ・・・


浜通り×さんじょうライフ 3月15日号 Vol 299 14頁~


あれから6年


150人近くが参列して三条市で東日本大震災六周年追悼式典 (2017.3.12)


東日本大震災六周年の交流事業で三条市の避難者が支援に感謝を伝える (2017.3.13)







もったいない 2

2017-03-18 05:56:25 | 原発震災避難者




手をふり 足をのばして

野山を闊歩するときに思います

こんなに手足を思うままに使い

どこへでも自分を運んでいいのでしょうか


こんなぜいたくが許されるのでしょうか



手足が萎え

ベットに横たわるあの人のことを思うと


己の幸せを思って感謝せよ ・・・ と教えられますが


感謝の前に

スミレを見

うどんを食べ

足で歩くことのできない人びとの苦しみと悲しさに

心がひしがれてしまうのを ・・・ どうしよう



この無益の痛みは

・・・ 気の弱さのせいでしょうか

・・・ 愚かさのせいなのでしょうか




・・・ 是非 お読みください ・・・


浜通り×さんじょうライフ 3月15日号 Vol 299 14頁~


あれから6年


150人近くが参列して三条市で東日本大震災六周年追悼式典 (2017.3.12)


東日本大震災六周年の交流事業で三条市の避難者が支援に感謝を伝える (2017.3.13)