
「口車」 ・・・ なんと絶妙な言葉でしょうか
けれども
まんまと乗せられてみれば
被害軽少の「軽口」ていどなら
ま よしとしても ・・・
巧みにたくらんだ「利口」な「口車に乗せ」られて
多大の損害をうけては
・・・ 笑っていられないですなぁ
悪いことに ・・・
しかし 達者にはしる「口車」ほど
しまったと思うのは ・・・ 千里を行き
とうに車から下りての後悔に
・・・ 地団駄を踏ませるのです
その当座は
心地よろしく欲に誘われて
その「口車」を御しているヤツが
さも 千人の味方かに思われるものですよ
(2につづく)