つきました。
特定医療費(指定難病)受給者証。
有効期間の始まりが9月11日になっているので、これが申請日と思われます。
ということは、思ったより早く受給者証が出たってことですね。3ヵ月くらいはかかる覚悟してました。
そして、申請日以降に支払った指定難病にかかる医療費は請求書を提出することで、返ってくるそうです。
ただ、医療機関と薬局とに書類を作ってもらわなければならないので、意外と面倒くさいシステムです。
有効期限は来年の9月末日。一年ごとの更新が必要です。
これで、晴れて?難病患者と国から認定されたわけです。
もらっておいて、文句を言うのもなんですが、わかりにくいし、めんどくさい。
いらない人にまであげる必要はないと思うけど、一律申請主義はどうかと思う。
体調が悪かったり、手続きが苦手だったりして、申請していない人が多分いると思うのです。
国の難病指定と診断名が出て、本人も受給者証がほしかったら、あとは自動で申請されるようにしてもいいと思うんだけど。
医療費削減のために申請主義にしているんじゃないかと疑っちゃう。
国民に優しい国になってほしいなあ。