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BEATLES サマースペシャル PART2

2020-08-12 11:35:33 | 音楽夜話(ロック)
BEATLES サマースペシャル PART2

TALKコーナー 和田 唱 ゲスト:中島卓偉さん(ミュージシャン)

78年福岡生まれ。99年ソロ・デビュー。シンガー・ソング・ライター。
父親が音楽好き。カーペンターズ・ビートルズがあった。
2つ上の兄がいた。父がbeatlesのレコードを誕生日などに買ってくれた。
小4までそうだった。「ミート・ザ・ビートルズ」。が初めてのLP。
父親が教えてくれた。
印象に残る、88年LPとCDの端境期で買ってもらったレコード。


M9 「ラバー・ソウル」UKmonoより。「ドライヴ・マイ・カー」


モノラルの良さ。分離感のないものがいい。SGTまではモノラルがいい。
ドライブ・マイ・カーの拍子の取り方。変拍子でない。
ロック好き・バンド小僧の会話ですな(笑)。

ルックスについて。8年で変わる彼ら。顔つきも変わる。
ジョージ:子供の顔つきから65年頃から思慮深い顔つきに。 ずっと痩せてる。ファッションセンスもある。
ポール:かわいい顔つきから、67年ころから自信のある顔つきに。
ジョン64年~リーダーの顔つきに一足先。65年頃は少し太るがその後太らない。
リンゴ・・・・。


着るものファッション。
若いころは66年頃までスーツが多い。LIVE終わってから撮影とかある。

66年頃から変わる。ネクタイしない。カラフルになる。シャツ・ファッション。

コーラスもアンサンブルもいい。
M10「ノーウエア・マン」(ラバー・ソウル)


ビートルズ3声。ポール上。レコードでは上中下ともジョン6人ダブル録音か。
最後だけポール入る。作りが複雑。 ミュージシャンの分析耳全開。

細かいところにこだわる。音楽談義。
「本」の情報も取り入れている。たくさん読むことで答え合わせすり合わせができる。
名著か。
「ビートルズサウンド最後の真実」ジェフ・エメリック
「シークレット・ヒストリー」アリステア・テイラー著


情報量は多分、半端なく多いと思われる。


ポールとジョンのエゴに遠慮している。
ポール・ジョン・ジョージ・リンゴ。タラップ降りてくるシーン。
助手席のジョージ、最年少・譲るジョージの性格。
アビーロードのころ成長し69・70年で成長。
年下でペースが遅かっただけで開花した。

66年。
M11「アイ・ウォント・テル・ユー」(リヴォルバー)


ビートルズ好きの仲間で会話している感じ。混じりたい(笑)。

UK盤は高い6-9万くらい。盤質による。リヴォルバーは
人気盤。
なぜライブで、リヴォルバーの曲はやらなかったか。

再現不可能説は、リハーサルが面倒だった様だ。
先に出た、ペーパー・バック・ライターはやっていたが、
完ぺきではなかった。


ビートルズ:「ラブリーで深いものがある」。
コアなファンがいて真実を深堀りしたくなる。
「ラヴ・ソング」
「メッセージ性」
「すべてにおいてパンキッシュ」。
概念を壊そうとした。
残ったメンバーが活動していることが大きい。

M12「ペニー・レイン」(マジカル・ミステリー・ツァー)モノラルCD

66~7年ポールの曲を家で弾いていたジョン。音楽を見つめ直していた時期。

ファン同士の会話で、色々話題提供で面白い。ガチで来ている。
普通はここまで深堀しないで表面的なものになるが、ここは、
表面的でなくマニアックなので受信料的にはどうかという放送形態かもしれない。
楽器やってる普通ファンにもうれしい(笑)。



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