MoiMoi。のココデハナイ ドコカ。               

「この世界には私が撮らなければ誰も見たことがないものがあるのだと信じています」by ダイアン・アーバス。   

1万円もしたのにー。

2012-09-10 | コラム

小学生の頃、なぜか六法全書が欲しくなり歳の離れた従兄弟(確か、当時法政大学の法学部)がいらなくなったの持っていたので貰った事がある。(因みに、この家の長男が中学生だった時の家庭教師が、当時東大生だった久世光彦さん)

別に読む訳でもなく、なんとなく傍に置いてあるだけの存在だったが、この従兄弟のおとーさんは検事から弁護士になった人。

僕が小学生の時に亡くなったが、名前がなんと長谷川一夫。(俳優と同姓同名だが漢字は和夫だったかも)

僕の母親のおねーさん(長女)の旦那なので、長谷川同士で結婚した事になる。

長女と次女の旦那は2人とも検事から弁護士になった人。

おとーさん(つまり僕からすればおじーさん)が娘の婿は法律家でないとダメだと言っていたそーです。

その為2人はこーゆー事になってしまったが、うちの母親(三女)がそれを打ち破り新聞記者(結婚当初)と結婚した為、その下の治子(ハーちゃん)は普通のサラリーマン、一番下の直子ばちゃんは武蔵野音大の先生と結婚したのでありました。

この状況を頑固爺さん(だったと思う)の長谷川常太郎は、どー思っていたのだろーか。

常太郎の奥さん(つまり僕にとっておばーさん)の父親が検事総長から司法大臣(現法務大臣)になり法政大学総長になった人だったそーです。(末裔がこんな男ですんません)

 独協出身で、独協中学の校長もやっていた。

 1990年に朝日新聞から出版された人名事典で調べてみたら、ちゃんと出ていたのでビックリしたのを覚えてる。(この人名事典、1500ページもあり定価1万円もした。僕が持ってる本の中で一番重い。でも今でも本箱の片隅にひっそり置いてある)

以前は無かったけれど最近はウィキペディアにも載っている。

こーゆー家系が自分にどー影響しているか分らないけれど、小学生の時、生徒会長の選挙に再立候補した現生徒会長に対して、みんながいる前で「公約した事、何もやってないじゃん」と批判した事がある。

こいつガタイがいいので、ある意味番長的存在。

こいつらの仲間にいじめられそーになったが、こちとら少しは腕力あったので、後ろから羽交い締めにしてやったら降参しちゃった。

イジメで思い出したが、中学の時、意味も無く攻撃してくる奴が2人(グル)いたが、無視し続けた。

ある日、体育の授業で懸垂やらされ、先生に

『磯田だったら100回はいけるな!」

それを聞いていたY(名前だって覚えているぜ。頭空っぽの奴だったが)は、焦ったらしく僕に慣れ慣れしく寄って来たが相手にしなかった。(切れたら、こいつら2階の窓から突き落としちゃってたかもしれないけどね)

もしかしたら先生は僕が、このバカどもにいじめられているのを知っていたのかも。

だったら、なかなか気の効いた先生でありますが、名前覚えてオラウータン。

さて僕の家系では法律関係者は伯父さん止まりで、それ以降は1人も、そっち方面に行った人、いませーん。(残念)






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