『小出力アンプは何ワット必要? vol.8』の続きです。
小出力アンプは結局のところ、何ワット必要なの??ということで、
実際に測定してみました。
今日は前回通常の音量で聴いたときには6w必要だった
レイ・ブラウン・トリオのSweet Georgia Brownを
BGMのように仕事をしていても気にならない程度の小音量で再生したときを計測します。
前回普通の音量でのピーク値は7v(p)でしたが
今回小音量でのピーク値は1.7v(p)でした。
電力を計算すると P=V^2/R=1.7×1.7÷8=0.36wになります!
小音量であれば、pppからƒ ƒ ƒ までというような曲でも
1Wあれば大丈夫なようです。
最後にこれ以上はうるさくて聴けない!という音量で測定してみると、
ピーク値は17v(p)でした。
電力を計算すると P=V^2/R=17×17÷8=36.1wになります!
ここまでの内容をまとめてみると
音量の変化があまりない曲の場合や
音量の変化がある曲でもBGMのように聴く場合は1w、
音量の変化がある曲を普通の音量で聴く場合は6wもあればOKですが
うるさいくらいに上げると40wは必要になる・・・ということです。
次回に続きます。

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