移植後DAY2868

▼本日のキニナリ
ドライアイ(中)
口唇ヘルペス

▼本日のカクテル
ランデル(降圧薬)
ロスバスタチン(降LDL-C薬)
アラセナA(口唇ヘルペス用抗ウイルス薬)

○日経平均えらいこっちゃなどと言ってる場合ではなく、母上平均もえらいこっちゃ ←?
○何度掛けても母上のケータイに繋がらないの~、と姉上からSOS連絡が
○ぬぬぅ!?とわしも時間を置いて何度も掛けてみたところ呼出コールなしでいきなり『ただいま電話に出ることができません』というアナウンスが繰り返されるばかり
○バッテリー切れや電源オフだったら『電源が入っていないか電波の届かない~』ってアナウンスパターンだろうしぬぅ
○前にもこういう事あった気がするよぬぅ、とググってみると『機内モード』になっている可能性があるとのことで
○母上のガラケーの取説をDLして調べてみたところ、機内モードは『切ボタン長押し』でオンオフを切り替えるらしく
○リモコンでもATMでもボタンは何でもかんでもグリグリ長押ししてしまいがちな母上のことだから、きっとそれかぬぅ、と予測したはいいものの
○さてそれを入院中の母上に一体どうやって伝えたらええものか
○プランA:受付に電話して病棟に電話回してもらって看護師さんに説明して母上の電話を確認してもらう
○いやしかし、ただでさえ人手不足でクソ忙しいの分かってるのに非常にお願いしづらいので
○プランB:病院の代表FAXに説明書きをFAXして、それを母上に渡してもらう
○これでも余計な手間は増やしてしまうけれど、病院への迷惑度はこっちの方が低いんじゃなかろうか?
○ということでプランBに決定
○ケータイ復帰手順説明のFAX原稿と受付窓口への依頼電話の台本をわしがちまちま作成、姉上はFAX原稿をどきどき校正清書、とLINEでやりとりしつつ準備万端整えてから
○いざ受付窓口にFAX送付許可依頼の電話をハァハァ掛けたわし
○んで事情を説明し始めた途端に『はいはい、じゃぁ病棟の看護師さんに見てもらうのが手っ取り早いですね~』と、FAXのふぁの字を言う隙もなく速攻で病棟に回されたった
○気ぃ回し過ぎて用意したプランBのFAX原稿は一体\(^^)/
○んで電話を代わった病棟の看護師さんに、お忙しいのにすびば(略とあわあわ状況説明したら『あ~なんかさっきご本人が電池切れてる~って充電始めてたみたいですよ~』と
○バッテリー切れも機内モードも同じアナウンスだったとは一体\(^^)/
○『じゃぁきっと電源落ちてる状態だと思うんで電源を入れさせたいんですが』『切ボタンの長押しで起動しますんで、そう伝えて頂けますか?お願いします』と
○電話持ったまま何度もぺこぺこお辞儀しつつお願いしつつお礼を言って電話を切った後
○看護師さんがすぐ母上に説明しながら一緒に操作してくれたそうで、数分も経たずに母上のケータイから姉上に無事電話が掛かってきましたとさ
○めでたしめでたし一件落着、だけどどど
○普通に面会さえできればこんな面倒な事にならずすぐ解決できたのに、面会禁止だとこんな些細な事で時間取られてばっかりでふんとに困ったもんだぬぅ_(:3」∠)_
○小さな事件も大事件になりがちな遠距離介護@入院中の、そんな一日だったのでした_(:3」∠)_イヤンバカーン
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