no music no life

徒然なるままに、心のままに。

CHAGEのデイブレイクタイム第55回

2008-05-04 19:56:52 | CHAGE&ASKA
かなーり今更ですが、4月18日放送分です。

1曲目は「ロマンシングヤード」CHAGE&ASKAでした。

CHAGE兄のリコメンミュージックは、エルビス・コステロ。
CHAGE兄にとっては、イギリスを代表するミュージシャン。
それぞれの時代で、時代の最先端、1歩先を行ってる気がする、
ちょっとひび割れてる感じの声がたまらない、
そんな話をしてくれました。
衣装がかっこいいから真似しようとしたこともあったそうですが
「おれがコステロの衣装を真似するとくいだおれ太郎になる!」とも(笑)
私も実はコステロ、好きだったりします。
CDを持っている訳ではないけれど、ラジオやテレビで何気なく耳にして
いいなあと思うとコステロだったりして。
そして、小渕くん@コブクロが、コステロ大好きなんですよね。
以前にやってたラジオ番組で熱く語りながらかけてたのを覚えています。

もこさんのリコメンミュージック、リスナーの入魂の3曲、
合間にはおやじギャグ供養のコーナーがあって、
1時台最後の曲は、C&Aの「Reason」でした。

続いて2時台はゲストコーナーから。
今回はGANGA ZUMBAの宮沢和史さんと高野寛さん。
様々な国の人が集まった、メンバー10人というバンドですね。
バンドのこと、ブラジルのこと、サンバのこと。
20回以上ブラジルを訪れている
宮沢さんならではのお話を聴かせて下さいました。
人を癒すと言うより、立ち上がらせる音楽を作りたい、
そんな話をされていたのが印象的でした。
それにしても宮沢さん、やはり何か違う空気をお持ちです!
CHAGE兄ももこさんも、すっかりその空気に染まった感じでした(笑)
宮沢さん、昔から好きなんです!
声もお姿も、俳優をされている時も。
そして忘れられないのは、去年の風に吹かれてですね。
アンコールの最後にシークレットゲストで登場されて、
みんなで大合唱した「風になりたい」は最高でした。
高野寛さんは、塩谷哲さんみたいな感じだったなあ。
穏やかながらも熱い風を吹き込まれたおふたりでした。

CHAGEさん情報があり、最後の曲は、C&Aの「いろはにほへと」でした。

以上、簡単ではありますがレポートをお届けしました♪

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