雀は、なぜかよく足の小指をぶつけます。これは痛さの割にひとから同情されないというかなり理不尽なケガなんですな。
中学生のときクロスカントリースキーの夏合宿で、部屋のちゃぶ台に一日一回ずつ小指をぶつけ、最終日にはついに腫れ上がって練習を見学していたこともありました。
しかし!今回は本当にひどかった。かつて無いほどの勢いで衝突しまして、なんだか緑とも青とも紫ともつかぬ気持ち悪い色に・・・そして歩行が困難なほど痛い!ということで、病院に行って来ました。
レントゲンを見たお医者さんが一言。
医「どこが痛いの?」
小指に決まってるだろうがと思っていたらお医者さん曰く、今回はただの打撲だけど、指の先のほうに一回折れてくっついた跡があるんだとか。あ、あの時か?合宿の時か?自分どれだけ鈍いんだ~。と落ち込んでいると、さらに発覚した新事実。
医「あと、君、生まれつき小指の骨が二本しかないみたいだね。」
おいぃいぃ~!そんな重大発表をそんなにさらっと・・・。「雰囲気」の読み方が「ふいんき」じゃなくて「ふんいき」だと初めて知ったときくらい驚きましたね。どうりで人一倍短いと思った~。それでよくぶつけるのか~。関係ないか~。
そんなこともあるんだなぁとびっくりだったり、みんなに相変わらず「ばか~」と言われてがっかりだったりの今日この頃です。