年が明けると、愛護センターへ飼い主によるペットの持ち込みが増える傾向にあります。
今年はコロナ禍もあり、これから多くなるでしょう。
世相と犬や猫たちの運命は一蓮托生なのかもしれません。
残念ながら飼育放棄はなくなりません。
かえって高齢化が進むことで増加していきます。
誰かの愛情を受け、誰かと共に暮らしていた命が、飼い主の死亡や入院、経済的な困窮によって殺処分されるのは不憫極まりありません。
信頼していた家族を失った子たちが、再び笑顔で過ごせることを願って止みません。
皆んなで命のリレーをしていくしかありません。
しかし成猫は、説諭の上に引取り拒否で差し戻されるか、譲渡不適合とされ殺処分にカウントされず闇に葬られるか😿
⭐家猫が処分される理由
⭐引取りを拒否される小さな命
現在、殺処分される命のほとんどは離乳前の子猫。
この子猫をミルクボランティアなどで救い続けていくのではなく産ませないこと。
ミルクボランティアが必要のない社会にしていくこと。
それは私たちで出来ます。
たった3年で叶います。
皆さんそれぞれの地域で、野良猫から子猫を産ませないようにします。
冬の寒さが和らぐと猫は発情期を迎え、春が訪れると出産シーズン。
産ませる前に繁殖制限=TNR。
子猫の季節を迎える前に蛇口を閉める。
耳カット(不妊去勢手術済の印)のない外猫さんに出会ったら、どうぞTNRで愛護団体かボランティアに ご相談下さい。
野外で子猫が生まれない地域を目指しましょう‼
これが殺処分される命をなくす一番の近道です。
保護や引き出しをしなければ命を繋げない子猫を減らすことで、センターに収容された猫たちの受け皿が生まれます。
不幸な命はグッと少なくなります。
つまり、飼育放棄や遺棄などで居場所を失った命はTNRで救えます。
今を生きる命の尊厳を奪わないために不妊去勢ファースト。
皆んなにオウチがあり、人と寄り添い生きるために、1度も産ませない!1匹も産ませない!
殺処分のない未来を次世代に手渡すため、TNR活動の普及に ご理解ご協力を🌟🙏
⭐全てを救うために不妊去勢ファースト
📣チャレンジTNR
TNR活動の流れをご紹介します。
過酷な環境で生きる飼い主のいない猫を増やさないことで、人のトラブルや殺処分を減らす唯一の問題解決策。
これから野良猫に出会った時には、TNRの選択肢を加えて下さるよう お願い致します🙇♀️