nobutaと南の島生活in沖縄本島the Third

食べ歩き専用ブログの第二章。元ブログは『nobutaと南の島生活in沖縄本島リターンズ』その前は『のぶたと南の島生活』❗

業態を変更した新生『風林火山』でモーニングメニューの『宇那志豆腐の味噌汁とご飯』

2023年09月12日 | 那覇食べ歩き

久茂地交差点の近くにあるリーマンやOLの焼魚ランチといえば『風林火山』❗
遠い昔からの鉄板です(笑)

その風林火山が夜の居酒屋を止めてお店の改修工事をスタート。そして5/1からモーニングとランチのお店として生まれ変わりました。
これからは『だし茶漬けと焼魚定食』のお店となります。
モーニングは焼魚定食がなく、だし茶漬けとお味噌汁。
まぁ、生まれ変わった以上は、まずはモーニング不毛地帯の那覇市中心部のお店となるので、モーニングでの訪問が基本でしょう。



ということで、梅雨入りしたのに快晴続きのとある朝に訪問しましたよ。
モーニングタイムは7:00〜11:00まで。







メニューを見るとだし茶漬けは
 ノーマル 400円
鮭とトロロ昆布 650円
 炙り明太子と高菜 800円
 釜揚げシラスと南高梅 800円
 鮭とイクラ 1,100円
真鯛 1,300円
となっています。真鯛は日によって変わるみたいで、金額は時価。
う〜ん。朝食から1000円オーバーは気合が入るなぁ~。でも食べたいのは鮭とイクラ、真鯛くらいだなぁ(好みの問題です)。
具材はトッピングで追加可能なので、nobuta的にはノーマルで
 炙り明太子 400円
鮭 400円
釜揚げシラス 300円
がマスト。こうすると1,500円か〜(^_^;)
こりゃ無理ですね。
ということで、もう一つのモーニングメニューである
 お味噌汁とご飯 700円
を注文しました。それどけだと寂しいので、沖縄天ぷらの
 烏賊 30円
 お魚 30円
も注文しましたよ。
出てきたのが最初の写真。ご飯大盛りは無料。

お味噌汁のアップはこちら。
豆腐は沖縄そば屋のゆしどうふと言えば・・・・糸満の宇那志豆腐❗を使っていて、たっぷり入ってますよ。
一味をたっぷりまぶして、お味噌汁とホクホクふっくらのご飯と食べ進ました。

沖縄天ぷらの写真はこんなに可愛らしいヤツなので、小鉢っすね。



新生『風林火山』。次回はランチの焼魚定食です。昔と変わってなければ最強焼魚定食のままでしょう。
御馳走様でした。

那覇市久米2-5-2

焼き鳥屋のコース料理は焼鳥メインじゃない構成でした(笑)・・・炭火焼き鳥BOND(壺川)

2023年09月12日 | 那覇食べ歩き

壺川の外れにある飲食店がコロコロと変わる場所に新しい焼鳥屋がオープン準備をスタート・・Instagramでフォローしてオープンするのを待ちます。場所が場所だけに成功してほしいと切に祈ります。勿論、オープンしたら誰と行くべきかも思案します。
小禄方面から県庁方面にカットインできる抜け道にお店があるのですが、なかなか工事している様子はうかがい知れずにいたのですが春になって全容が見えてきました。
県内の焼鳥屋は、内地資本が参入して、万単位の高級焼鳥店も増殖中。結果、3,000円〜4,000円程度の焼鳥店が少なくなり、5,000円〜7,000円くらいのお店が中間層になりつつあります(^_^;)
もはや、大衆焼鳥は死滅の危機に瀕しているのかも・・・
さて、今回の焼鳥屋さんは如何?



オープン後、直ぐにInstagramでパーティーコースが告知されました。飲放題付きで
 4,000円
5.,000円
 6,000円
の3パターンです。
コースの内容を見ると『焼鳥』推しという感じではありません。ビストロ系のコースに焼鳥が若干入るというイメージなので、焼鳥✕ビストロというお洒落な新ジャンルかもしれませぬ。
こりゃ面白い(笑)
ということで、連れは料理人で、かつ、飲食関連のプランナーみたいな仕事をしている知人にしましたよ。
オープンから間もなく2ヶ月になる時期に予約し、初訪問です。

店内はカジュアルな色調で、奥に広くて30名くらいのパーティー会場にもなりそうです。
若い方やデート、コンパなんかに利用できそうな雰囲気は焼鳥感を感じません。
nobutaは、コース料理の内容から5,000円コースを選択。
 前菜3点盛
 本日の鮮魚(真鯛)カルパッチョ
 彩りサラダ
 厳選串5種
 鹿児島種鶏モモの炙り
 焼おにぎり
飲み放題は魅力的でハートランド生からスパークリングワイン、黒霧島、琉球王朝、カクテルまであります。
nobutaはスパークリングワインがある場合は、生でスタートして生で〆る間にスパークリングワイン、白ワイン、スパークリングワインを交互に飲みまくるというスタイル。



いやはやなんとも・・・・ガッツリ飲みました(笑)
料理もなかなか美味しいですよ。
残念なのはお洒落な料理なのに、ホールの方の説明は一切なしというところ。デートなら説明してくれるのかも・・・おっさん二人に食の説明は不要だってりして(笑)
それと、焼鳥を焼きたてで食べさせるというスタイルではなく、纏めて登場するスタイルでしたし、焼鳥の後に出てくる鶏モモも串がある段階で出てくるなど、食べている人のスピード感と乖離していました。
それからすると、お洒落な雰囲気の焼鳥居酒屋というイメージが正しいと言えそうです。













若干、街中から離れていますが、nobutaの好きな居酒屋『くずし割烹粋』や『酒場おつまみ』『ダイニング壺』等の人気店が集中しているので、共存共栄で一帯を盛り上げて欲しいものです。
御馳走様でした❗

那覇市壺川2-5-11