10/23(日)、上野にある東京文化会館小ホールで行われた
ルシア塩満
アルパ・アコースティック・コンサート
へ行ってきました。
開演が14時、開場が13時半
さて、腹ごしらえはどうしましょう
浅草にあるお蕎麦屋さんに行こうと思いましたが、なんと日曜日は定休日
sUnさんは「上野といえば、オラ、ヨドバシの上しか知らんぞ」
う~ん、どうしましょ
それじゃあ、会館でたべましょうか
由緒ある会館ですし、調べてみたら、なんとレストランはあの「精養軒」じゃあ~りませんか
メニューを見てみると、「オムハヤシ」というのにsUnさんも大乗り気
JR上野駅に着くと、sUnさんはズンズンと不忍池口の改札を目指します。
私:「ねぇねぇ、こっちでいいの?」
sUn:「そう、こっちこっち」
私:(違うと思うんだけど。。。)
外に出ると、ほ~らやっぱり違うじゃないか!!
ところがね、sUnさんは、なんとヨドバシに行こうと思ってたらしいの
前の晩に、「会館のレストランでオムハヤシを食べよう」って盛り上がったのを、お主は忘れたのか
「い~や、覚えてる ただ、会館だとは思ってなかった」
(コイツ、また私の話、半分しか聞いていなかったな)
そうなのよ、最近のsUnさんは、肝心なところを忘れていたり、聞いていなかったとか言って、腹が立つのよね。
思いっ切り反対方面に出てしまった私たち、トボトボと公園口を目指します。
「へぇ~、この橋の名前はパンダ橋って言うんだね
」とか私の機嫌を取ろうとするその姿が
余計にムカツク~~~
流石、老舗ですね。テーブルマットも銀杏です。
でも、公園口の銀杏からは、ギンナンが落ちていて、ウ○コの臭いがしてました
↑海老とハムのトマトパスタ
↑オムハヤシ
この突き出たエビフライが凄いでしょ
お味は、とっても懐かしい洋食屋さんのお味でした
ルシアさんの新しいアルバム
「Fragancia del arpa」
初めて聞くのに、なんか懐かしい
心が軽くなるような明るさがあるのに、ちょっとおセンチになる
とっても素敵なアルバムです。
ルシアさんのオリジナルもありますが、原曲があるのも多数あって
ちょっと、某動画サイトで旅をしてきました。
KOKIAさんが参加している楽曲の他の人が演奏しているver
SISAY Rio Abierto
1分過ぎたところからメロディーが始まります。
サンポーニャは、どこか尺八に似た感じで、息がボゥボゥと漏れる感じも味があります。
ルシアさんのアルバムでは、もちろん主旋律をアルパで演奏しています。
ルシアさんが、原曲には歌詞が付いていて、観客が大合唱をしていたのを
見たことがあるって言っていた碧色の瞳(Ojos de cielo)
Victor Heredia Ojos de cielo
歌っているのは、何かとってもクセになりそうな感じです
とっても人気がある楽曲だって、なんとなく納得できます。
たしか、ツルさんのブログでは、KOKIAさんがヴォーカルを入れた曲は、この曲のタイトルだったと。。。
実際は、この曲ではなく大いなる河(Rio Abierto) でしたが。
KOKIAさんがOjos de cielo を歌うと、どんな感じになるのかなぁ~
もう少しテンポを落として、哀愁を漂わせて・・・(妄想・妄想)
アルパも他の人と聞き比べてみました。
当日、会場にもいらしていた
上松美香さん
アルパ奏者としては、世間的には上松さんが一番知られているかしら
テレビにも時々出ていらしたから
ルシアさんは立って演奏していることが多いですが、上松さんは座っている印象
ルシアさんは、民族衣装のことが多いですが、上松さんは普通の衣装
上松さんの演奏は繊細な感じで、ルシアさんは・・・。
体型のことじゃないですよ、演奏のことです!!
ルシアさんご自身でも「私はタッチが強い」とおっしゃっていらっしゃいましたが、
私は、その強さが好きです
ピアノでも、ギターでも、タッチの強めの人が、私は好きです。
日本では、アルパの演奏をしている人は女性が多いのですが、
パラグアイでは男性奏者の方が多い、というのも驚きです。
そういえば、堺に住んでいた時に、大変お世話になっていた方のご兄弟が、パラグアイでお医者様をしているとかなんとか
農地も持っていて、なんとかかんとか
音楽だけでなく、パラグアイについてもお勉強してみましょうかね