訳の分からないルールで文字を縛り同じ話が5回続く。訳の分からない方言や古語のような言い回しで意味わからず。しかも肝心の話もつまらなかった。
貧乏学生浅木晴也が主人公の探偵もの。なんというか、複雑な謎を推理して謎を究明するというようなスタイルのものではなく、とにかく人にあって話を聞いたり尾行したり見張りをしたり侵入したり脅したり暴力に訴えたりということの連続。だがかなり面白かったです。ドラマ化もされているようで、またそのうち続編を書いてくれないものかと期待しています。
魔軍が徐々に迫りつつあるパルス。ヒルメスの暗躍。アルスラーンの言葉に何かを悟るナルサス。ドン・リカルド一行。ますます盛り上がる気配に興奮の12巻でした。
とりあえず、悲鳴伝の続編読了。まさか完結していないとは思いませんでしたが…。というわけで、魔法少女たちと空々空の冒険は悲惨伝に続くようです。
アウグストゥスによる改革は続く。少しずつ着実に改革を進める姿が目に浮かぶような気がしてくる。天才カエサルとは異なる種類の才能にあふれていたのだろう。しかし、カエサルが見出してくれた最大の味方アグリッパを失い、自ら見出した味方マエケナスも失い、またドゥルーススもティベリウスも失ったアウグストゥスはこの後どうなっていくのか?ローマの平和はどのように完成されていくのか。続きが楽しみです。
バリスタ大会に出場する美星さん。当然のようにアオヤマも同行するが、思いもよらないトラブルが起こる。それは過去の大会に起因しているのか!今回も面白かった。藻川さんも同行しているので、珍しくこの爺さんも事件に絡むのかと考えていたがそうでもなかったようで。これまでの2作はそのサブタイトルの意味に読了後ハッとしていたが、今回のサブタイトルにはこれまでほどのハッとする感はなかった。ちょっとだけ残念。
アルスラーンの続編がやっと出た。でもそれも15年も前の事。他の本を読むのに忙しくなかなか読もうという気になれなかったから。いろんな懐かしいキャラクター達に感激の11巻でした。特にギーヴとファランギースが相変わらずお気に入り。もう完結しているようなので、これから続きを楽しみに読み進めていきますよ。
カエサルによって後継者になったオクタヴィアヌスはアウグストゥスと呼ばれるようになり、元老院をうまく「騙し」ながら着々と帝政への移行を進めていこうとするのだ。「カエサル」がまだ「皇帝」の意味を持たなかった時代がどのような変遷を経て帝政に移っていくのか次巻も楽しみです。
S&Mシリーズの小休止とも言える短編集。11の短い話で、萌絵達が登場する話が2つあった。どの話も面白かったですが、まどろみ消去っていうタイトルの作品はなく、いったいどういう意味合いで本のタイトルとしているのか?
西尾維新さんの作品中最も長い作品伝説シリーズの第1巻。相変わらず訳の分からない世界観で始まり、予測もできない方向に話が進んでいく。この人の話の特徴はとにかく先の展開が予測できないこと。もしかして物語を途中で何度でも変更しながら書いているにでは?と思ってしまうような。そんな伝説の物語でした。とりあえず次行ってみよう。