まるで夕方のような一日でした
これは帰り道の4時少し前のこと、黒い空から粒粒の雨が降っていました
稲の切り株が手の平を広げているようで面白い
空じゅうが もわもわの雲で覆われていました
とーしさんが いつもと違う道を通ってくれました
暗くても池に映る影は面白い
さざ波が立っている部分と滑らかな部分と・・・
この中に入ってしまいそうになります
こっちは?
池の中とは違いますが 何だか分かりますか?
どこもここも 地味~~な風景でした
夕べも練習した蛇腹ダイコン
今いちですけど、なんとか切れずに頑張っています
右端のが先日から干していてカラカラになったものです
さて、何に使おう
サイのお墓の上で まるで背後霊のようにじっと坐るみよん
以前はお布団の上で眠ることなどなかった彼女が 最近は朝まで静かに眠ります
サイがしていたと同じように・・・
いつからサイになった?
また 金子みすずの詩です
「土と草」
金子みすず
かあさん知らぬ
草の子を、
なん千万の
草の子を、
土はひとりで
育てます。
草があおあお
しげったら、
土はかくれて
しまうのに。