無会派 大竹功一の独り言

福島第一原発から約80キロの白河市在住。市議会議員7期目。
老病傷保護犬猫たちと暮らしています。

「はってん」について、市民の方からの訴え

2015年10月07日 23時20分16秒 | 議員活動
昨日は、69人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。

さて本日の夕方、市民の方から「大竹議員の発行した活動報告書『はってん』の行き過ぎた表現」について、白河市政治倫理条例に基づく審査請求があり、審査会の設置がされたとの通知が議長名でありました。審査対象となる内容については「『はってん37号』中、文面に行き過ぎた表現があり、市議会議員の名誉を失墜させる虚偽の事実や誹謗中葉にあたるものが含まれているのではないかと審査請求するものである」とのことでした。今後、審査会において、意見若しくは事情説明の機会が設けられるようです。ただ、どこが虚偽の記載なのか、どこが誹謗中傷だというのか特定の記載がないため、なんとも申し上げることはありません。しかし私自身は虚偽の記載をした覚えはなく、誹謗中傷をしたとの認識はありません。また、他の議員から訴えられるのであれば理解できますが、市民の方から訴えられる内容なのかと困惑しています。私はただ、真実を伝え、多くの市民の皆様から頂いた意見を掲載し、そこに私がこれまでに経験した出来事や考え・意見等を記載したものだと認識しています。他の議員との意見の相違はあると思いますが、審査会において自分の考えや意見を正々堂々と述べたいと思います。

今回の件について、以前このようなお話を市民の方から伺いました。市民の方のお話では「他の議員が、大竹議員の『はってん』や『ブログ』について、数字や内容は嘘ばかりであると言っていた。しかし、私は大竹議員の内容が嘘ばかりだと言うのであれば、貴方も大竹議員のような報告書を書き、市民の皆様に配布すべきではないのか。口先ばかりで『嘘』だと言われても信用できない。数字や意見等を新聞折込で市民の皆様に示すことが本来議員の役目ではないかと、話をしたことがある」との話でありました。私もこの方のように、私の意見と違うならばその意見を市民の皆様に伝え、どちらの意見が市民の皆様に受け入れられるのか聞いていただければよいのではないかと考えます。数人の議員の方は、議会報告書を出されているようですが、新聞折込等にて年2回以上、約2万部発行されている方は私と共産党市議団も方以外にいないと思います。政務活動費などはそのためにあるのではと、常々思っています。報告書でなく、調査研修費と称して、他市ばかり行かれることが多いので、現在、私は政務活動費を否定しています。

今後、審査会に招集されることと思いますが、議会の正式な場です。審議の内容を含め、皆様にお知らせし、どちらの意見が正しいの判断していただきたいと思います。