昨日は、222人の方々にアクセスをいただきました。有難うございました。
さて、本日の地元福島民友新聞の朝刊に、『激動の時代を力強く生きた会津の女性、新島八重を顕彰する第3回「八重の短歌」コンクールの入賞作品が決まった』という記事を見つけました。その記事の中で、小学生の部最優秀賞に選ばれた小野町の浮金小5年 生天目(なまため)栞さんの作品に注目しました。
「ぬくもりと茶色の毛並み忘れないどんな命も救うじゅう医に」という短歌です。生天目栞さんは『猫が1歳の若さで病死したのをきっかけに医療関係の仕事に就きたいという夢を抱いた出来事を詠んだ。新島八重が大好きで、短歌の作品を初めて応募した。受賞は亡き愛猫のためになったと思う。これからもっと勉強して夢を実現したい。』と話したと記事に書かれていました。将来が楽しみです。
また、私の母校白河高校の生徒さんも入賞されました。白河高校は、学校賞も受賞。大変誇らしく思いました。
私の義父は、歌詠みだったそうです。今では「白河の歌人」と呼んでくださる方もいて、嬉しく思います。義父の短歌が、俳人のバイブルと称される高浜虚子の「虚子俳話」の中で紹介されています。震災の時、もし避難となれば、虚子本人よりいただいたという「虚子俳話」だけは持ち出したいと思っていました。
初鏡 人の心を映すべく
これは、無名の青年だった義父が送った短歌に、虚子が送り返した俳句だそうです。この時、いただいたハガキ等は、10年前、すべて長野県の高浜虚子記念館に寄贈しました。その後、義父が書き遺した「虚子庵訪問記」を発見しました。これも俳人虚子の人柄を示す貴重な資料ではないかと思います。
残念ながら、妻も私も短歌や俳句の才能はないようです。若い方々の才能溢れる短歌、素晴らしいと思います。今後に期待しております。頑張ってください。
さて、本日の地元福島民友新聞の朝刊に、『激動の時代を力強く生きた会津の女性、新島八重を顕彰する第3回「八重の短歌」コンクールの入賞作品が決まった』という記事を見つけました。その記事の中で、小学生の部最優秀賞に選ばれた小野町の浮金小5年 生天目(なまため)栞さんの作品に注目しました。
「ぬくもりと茶色の毛並み忘れないどんな命も救うじゅう医に」という短歌です。生天目栞さんは『猫が1歳の若さで病死したのをきっかけに医療関係の仕事に就きたいという夢を抱いた出来事を詠んだ。新島八重が大好きで、短歌の作品を初めて応募した。受賞は亡き愛猫のためになったと思う。これからもっと勉強して夢を実現したい。』と話したと記事に書かれていました。将来が楽しみです。
また、私の母校白河高校の生徒さんも入賞されました。白河高校は、学校賞も受賞。大変誇らしく思いました。
私の義父は、歌詠みだったそうです。今では「白河の歌人」と呼んでくださる方もいて、嬉しく思います。義父の短歌が、俳人のバイブルと称される高浜虚子の「虚子俳話」の中で紹介されています。震災の時、もし避難となれば、虚子本人よりいただいたという「虚子俳話」だけは持ち出したいと思っていました。
初鏡 人の心を映すべく
これは、無名の青年だった義父が送った短歌に、虚子が送り返した俳句だそうです。この時、いただいたハガキ等は、10年前、すべて長野県の高浜虚子記念館に寄贈しました。その後、義父が書き遺した「虚子庵訪問記」を発見しました。これも俳人虚子の人柄を示す貴重な資料ではないかと思います。
残念ながら、妻も私も短歌や俳句の才能はないようです。若い方々の才能溢れる短歌、素晴らしいと思います。今後に期待しております。頑張ってください。