バンコク・チェンマイ・・・・ときどき渋谷?  

東京ではつまらなくって写真が撮れないのに、タイに行けば何でも撮れる。
なんでだろう?

今日も平和だ ~Ricoh GR~

2019-04-10 | Ricoh GR

 モノクロで撮るとかっちょいいんでしょ?

ぼくなんかモノクロで撮ったことがないなぁ。色も重要なデータの一部です。ってかさ、モノクロ=おれかっこいい!ひゅーひゅー!!って思ってるんでしょうねきっと。大した事ない写真とってるだけなのに。

僕もまぁ大した事が無い写真しか撮ってはいないので、人様の事を何か言える立場ではございませんが、GRは自分が写真家になった、と思うわせるようなイメージ戦略なんだと思います。

今日もいつもの市場写真で申し訳ございません。アジアの、タイの市場は撮らずにはいられない魔力が備わっております。まるでGRそっくりでしょ。

ここで売られている物はMADE IN CIENG MAI ですのでなんの不安も無く食べる事ができます。 このお菓子なんかひとつ10THB(30円!)それでも倍になりましたけど。こんなの食べてるからタイに行くと太って帰ってくるんだよなぁ。

じゃぁお野菜食べればいいじゃないの。バンコクだとサービスアパートとかに泊る事が多いので、調理して食べる事もできますが、チェンマイだと未だにホテル暮らしなもんで。はやくアパートが借りられる身分になりたいです。

 

これは竹筒のなかにおこわみたいなのが入っている物です。甘いから。

ほら寝ちゃった。 平和でしょ。

こっちでも寝ちゃっているし。まぁねぇ、市場は朝が早いからねぇ。こんなのがこの国の当たり前です。

ここの市場でもお札のお花が咲き誇っていました。ゲンキンなやつらめ。

(gooのblogなんだか使いづらくなったな。不便この上ないぞ。)


GRで撮るタイの市場

2019-04-09 | Ricoh GR

今まで、どうしてもこうバックアップの為に持って行っている節もありましたので、これからはもっとちゃんとGRを最前線持ち出そうかと思っています。

ったって、どうしても撮るものなんかおんなじなんですけどね、それでもいいんだぁ。次は何月だ?

1番撮影する場所ってか、それだけのためにタイにいくって行っても過言では在りませんが、市場。タラートが1番写欲をそそられます。日本だとあんまりこうゆう市場、みないもんね。

それでも、撮り方をいろいろと考えて見たりもしています。いくら小さいカメラだからって、あんまりずけずけと突っ込んで撮るのもいかがなものかと。

市場でお買い物をする人を後ろから。隠し撮りみたいでどうもねぇ、もっと堂々と撮っても怒られません。でもお買い物の正面にまわることもちょっとね。

お肉屋さん。こうしてみると生き物の命を頂いているってことを思い知らされます。日本のスーパーだと「お肉」になってしまったものを買うことができで来ても、そのお肉の原形はわかりませんから。

山ほど買ったなぁ。お買い物オートバイはやはり、タイカブでないとね!積載量、詰めるだけって奴です。

こうゆうのも興味が在ります。こんなのってタイだけの文化だなぁ。お札もどんどん新国王に切り替わって行きます。出もなんだか淋しい限りです。われわれの王様はプミポンアドゥーヤデート国王さまだけです。


ASAHI PENTAX SP 標準機説として

2019-04-08 | PENTAX

だれにも、始めての機体っていうモノはあるものでして。

今回、ちょっとココロが震えた物で急きょASAHI PENTAX SPっていうカメラを持ち出して見たのは、いつもお世話になっている方のblogで「PENTAX SP=標準機」と謡われていたからでした。 もちろん人によってはピッカリコニカやEOS kissだったりデジタルカメラから入った人もいるでしょうし、スマホから写真、カメラに進んだ人もいることでしょうし。それはいいんです、なにからはいったって。それでも昭和期の日本の一眼レフカメラのある意味基準になる、標準機体としてASAHI PENTAX SPは歴史のマイルストーンになることでしょう。

いつも旅行に行くと、泊まったホテルの窓の外からその街を撮ります。フィルムを交換してまず1枚目(カウンターの1になる前)は必ず窓の外です。
香港の安ホテルだと窓のすき間がとなりの建物だったりもしましたっけ。

なんでしたっけ?そうだ!夢をかなえる象だ!ガネーシャって名前を知ったのはずいぶんあとの事です、こんな動かない被写体でも真面目にピントをあわせてまじめにメーターの針が真ん中になるように絞りを調整して撮っていた時代もあります。 デジカメになってからはそんな事、おくびにも考えたりはしませんけど。

ちょっと遠いな。これなんか撮っている時は隠し撮りの気分ですから、かなーりおっかなびっくりでしたし。今だとずかずか車道の真ん中まで近寄って行って堂々とレンズ向けちゃってますけどね、ヤだなぁジジイにはなりたくなかったなぁ。 汚れちまったかなしみに。です。

最新鋭のデジタル一眼レフだと、暗くとる方が難しいだなんてねぇ。大体ISO感度がころころ替わるような(便利な)時代ですし。
でもこれくらい暗く撮った方が気分は出ていると思います。

まぁなんだ、どんなカメラがその人の基準でもいいんです。楽しければサ!

次もってこっかな?


温故知新のASHI PENTAX SP

2019-04-07 | PENTAX

ちょっと、思う所が在りまして、古い写真を載せて見たいかと思います。

言わずと知れた、ASAHI PENTAX SPです。(あえてアサヒペンタックスと表記します)僕も若い頃はこんな古くさい、ネジ式のレンズ交換、AEも無いし第一ハナがない、今どきこんな古くさいカメラなんかねぇ、って思って見向きもしませんでした。所が、僕がこどもの頃にあこがれたAE搭載の80年代カメラ(あえて書こう、CANON A-1とかさ、カスである!っと)生き残っている個体数ってどれだけあるんだか??やだやだ、EOSシリーズみたいにシャッター幕に油引かないだけまだましか?(もとい!) アサヒペンタックスSPはハナも無いですが壊れる所も在りません。THIS IS ニッボンの一眼レフです。

ネガ箱ひっくり返してきまして、とりあえずスキャンしてみたら、真っ暗だなぁ。しょうがない、けれども今のデジタル一眼レフよりも撮っていて楽しいカメラでしたし。

決まればちょっといいでしょ。この時代はASA400が軽々しくつかえたので、こんなのも簡単に撮れましたっけ。開放測光をさらに開放で撮るんだもん、暗いファインダーなんかでも気になりませんし。

手ぶれ防止?なにそれ?喰えんの??みたいなもんです。写ればいいんだぁ。

日中なら文句無いでしょ。 あのころ、僕もまだ若くって、AFとかAEにあこがれたもんです。でもさ、1周して振り返って見て見ると、そんな不安定な機能なんかよりも、撮りたい時にシャッターが落ちてくれればとりあえず写せるのでした。
k-1みたいに重くないし、安心できる重量って奴です。
今度はまた、SP使おうっと!


アサヒペンタックスSPの思い出

2019-04-06 | PENTAX

すいません、本当はアサヒペンタックスSPじゃなくってSPIIですね。

僕の思い出の中のアサヒペンタックスSPはウチの父親のカメラを持ち出して使っていた頃が在ります。こども時代ですので一眼レフはやはりあこがれのカメラでした。 自分のカメラの最初は従兄の兄からいただいたRicoh500GSでしたが、自分で始めて買ったカメラはやはりアサヒペンタックスMXでした。そんな思い出ばなしはまた。

こうしてみていると、昔の(っても数年前)のバンコクはやはり夜は暗いなぁ。当時、MINOLTA α7700iを使っていましたが昼間はともかく、ズームレンズじゃぁ夜のバンコクは撮れませんでした。

この時は、もうずいぶんと起っていてメカニカルカメラを再認識しだした頃です。開放の明るい50mmとかを再認識しています。これでいいじゃないこれだけうつればさ。

実際の所はバンコクも街中が明るくなったのですが、ASA400のフィルムがまだ潤沢に使えた最後の時代、いまなんかASA100でも使えるだけありがたいと思えって感じですもんね、あと10年、フィルムカメラは使えるんじゃろうか??

んー、撮っているモノが進化が無いなぁ、自分。まぁねぇ、どんなにカメラが進化しようが使う人間のセンスがねぇ、モッタイナイじゃない、おまえなんか古いアサヒペンタックスSPで十分だって言われても、今だと褒め言葉になっちゃいます。

僕の産まれるよりも少し前のカメラだもんねぇ。。。でもさ、あの重さも真面目さも、昭和の父親の様です。ピッカリコニカ使っているパパにはそんな威厳もへったくれもありません。いわんやデジタル一眼レフやスマホじゃねぇ。

なんだかいろいろと思い出しちゃった。