改めて聞かれるとわからないというよりわかる事はごくわずかですが、袴着用の振袖の袖丈について尋ねられ、何とか答える事が出来ましたが後で改めて自分の頭の中を整理すると、小振袖、中振袖、大振袖(本振袖)の袖丈と袖丸味の定義が実に曖昧で愕然としました。
着物関係の本でもその区分けは著者によってまちまちで、袖丸味に関しては記述されていませんでした。(小振りで2寸5分、本振りで3寸5分位?3寸、4寸、4寸5分もありか?)ちなみに和裁の教科書には、小振袖225前後(85cm)。中振袖240から270(90から102cm)本振袖(大振袖)300(114cm)前後で、仕事関係の経験では宝塚やレンタルの袴着用の小振袖の袖丈は200(76cm)だったと思います。
それとこの間スーパーのマルエツから持ち帰ったレンタルの振袖のカタログには矢絣の着物だけは袖丈は130(50cm)の上がりで、ネットで見つけたレンタル屋さんの写真にはどう見ても袖丈が3尺位の、モデルさん着用の振袖がありました。
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着物関係の本でもその区分けは著者によってまちまちで、袖丸味に関しては記述されていませんでした。(小振りで2寸5分、本振りで3寸5分位?3寸、4寸、4寸5分もありか?)ちなみに和裁の教科書には、小振袖225前後(85cm)。中振袖240から270(90から102cm)本振袖(大振袖)300(114cm)前後で、仕事関係の経験では宝塚やレンタルの袴着用の小振袖の袖丈は200(76cm)だったと思います。
それとこの間スーパーのマルエツから持ち帰ったレンタルの振袖のカタログには矢絣の着物だけは袖丈は130(50cm)の上がりで、ネットで見つけたレンタル屋さんの写真にはどう見ても袖丈が3尺位の、モデルさん着用の振袖がありました。
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