〇立憲民主党の大会で委員長が「政権与党には、感染症を収束させる意思も能力もない。私たちこそが、政府の失策を検証し、科学的根拠と明確なスケジュールを示して、収束へのプランを国民に呼びかけることができる。国民の苦境をしっかりと受け止め、支援を届け、危機の克服のために行動しなければならない」と発言したらしい。
なにが大ウソかというと、まずは「科学的根拠と明確なスケジュール」という部分、これがすべてだ。いったい世界のどこにこんなものを示している国があるというのか?エビデンスを挙げてもらいたい。ないのだとしたら、希望的観測を事実のように述べているというわけだ。それに自分たちにそういうものがあるのなら、直ちに示してもらいたい。それとも、自分たちが政権を取るまで隠してあるというのでは単なる嘘つきではない。患者を見殺しにする連中だというわけだ。口惜しかったらぜひ証明してもらいたい。
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