このフキはアスハァルトを突き破って春の陽ざしを求めています。
子供を育てる11の要素
1、批判ばかり受けて育った子は、批判ばかりします。
2、ひやかしを受けて育った子は、はにかみ屋になります。
3、心が寛大な人の中で育った子は、がまん強くなります。
4、敵意にみちた中で育った子は、だれとでも戦います。
5、ねたみを受けて育った子は、いつも悪いことをしているような気持にになります。
6、ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります。
7、思いやりのある中で育った子は、信仰心を持ちます。
8、仲間愛の中で育った子は、世界に愛をみつけます。
9、はげましを受けて育った子は、自信を持ちます。
10、公明正大な中で育った子は、正義感を持ちます。
11、人に認めてもらえる中で育った子は、自分を大切にします。
物質的に豊かになった現代において、子供を如何に育てるかという意識が強すぎる可能性が強い。
どうしても、物とお金で子供に接することが多くなりがちですが、この時代の難しさがあります。
貧しい時代には、子供にひもじい思いだけはさせたくないと、親は自分の分をけずってでも子供
に与えていました。その姿を子供が見て育った子は、決して贅沢三昧の生活をすることはありません。
しかし、親が貧しさを誰かの性にしたり、不幸なことだという姿を見せなかった。社会全体が貧し
いのですからと、自然な感覚、思いあったのではないでしようか。
でも、社会の経済が豊かになってくるに従って、物とお金に執拗に捉われる精神も出てきました。
この豊かさの中で、物とお金を使いながらどのようにして子供を育てればいいのでしようか。この経験
は誠に気弱でしっかりと確立されておらない。これを早く大衆の人びとが確立しなければなりません。0