唐津くんち 「万齢」小松酒造
11月2日より4日に佐賀県唐津市で行われた「唐津くんち」の模様を
「万齢」小松さんがレポートしてくれました。
これも今「万齢カップ」のラベルがこの曳山の鯛をデザインしたものだからです。
私も佐賀へ行ったとき曳山のミニチュアをおみあげ買った記憶があります。
全部で14種あってなかなかかわいいものです。
40万人ほどの人出で賑わうお祭りも今年は平日の合間とあってかやや寂しい感じ。
それでもお天気に恵まれ絶好のお祭り日よりでした。
私は例年ながら午前中は得意先小売店を回り、お仕事。
午後から着替えて家族を連れて知り合い宅にお邪魔して
腹いっぱい日本酒を飲みました。
11月2日より4日に佐賀県唐津市で行われた「唐津くんち」の模様を
「万齢」小松さんがレポートしてくれました。
これも今「万齢カップ」のラベルがこの曳山の鯛をデザインしたものだからです。
私も佐賀へ行ったとき曳山のミニチュアをおみあげ買った記憶があります。
全部で14種あってなかなかかわいいものです。

では小松レポーターお願い致します。
さる11月3日は唐津くんちに出かけてきました。40万人ほどの人出で賑わうお祭りも今年は平日の合間とあってかやや寂しい感じ。
それでもお天気に恵まれ絶好のお祭り日よりでした。
私は例年ながら午前中は得意先小売店を回り、お仕事。
午後から着替えて家族を連れて知り合い宅にお邪魔して
腹いっぱい日本酒を飲みました。
元来の唐津くんちでは地元の方々は自宅にて宴会をされるわけですが、
「見ず知らず の他人でも自由に家に上がってお酒を飲んで良い」という
呑み助にはたまらないお祭 りでした。
ここ10数年は、さすがにそのような人はいなくなったそうですが、
家の方が気が付いたら「飲んでる人は皆知らないひとばかりだった」なんて話は
良く聞い ていました。
日本酒を手土産にお酒を飲み歩く・・・
しかも1件だけではなく最低でも3件ほど・ ・・
自宅でお招きを受けるのは本当に楽しいものです。
ただ、受け入れる側は本当に大変そうです。
多いうちは400~500名の来客があるそうですから・・・
ひきやまを管理するのも大変。お客を迎えるのも大変。
でもその大変さの中に地元を愛する心や人と人のふれあいがあったりして・・・
なんでも省略化する現代において是非残して生きたい
大切な文化だと改めて思いました。
ちなみに本年は私は3件回りました。
3年前は酔いつぶれてしまいましたが、今年はきちんと家に帰り着きました!
唐津くんちレポートでした。
佐賀・小松酒造株式会社 七代目兼杜氏 小松大祐
小松さん並びに蔵スタッフの皆さん、ご協力ありがとうございました。
写真もバッチリですね
郷土色を出しながら地酒カップは進みます。