高齢者の健康法「一読」「十笑」「百吸」「千字」「万歩」と言われています。
新年は「千字」これを初めてみよう・・・そんな気になったんです。
一週間、いやせめて1か月続けばいいのですが・・・。
実はこのノートは見開きで「千字」の半分しかありません。5百字。
地方新聞の一面に毎日掲載されるコラムは<滴一滴>
山陽新聞の<滴一滴>は1936年に発足し長い歴史があります。
この毎日掲載されるコラムを書き写すノート<書き写し学習長>が新聞社から販売されています。
今や文字は印字することが多く、手書きするのはメモ程度で一日何文字書いてるでしょう・・・。
<書き写し学習帳>大学ノート1冊分で1か月の<滴一滴>を書き写すことになります。
いやはや、ただ書き写すだけなんだけど、なかなか奥が深いわ。まだ始めて数日ですが・・・。
いろんな面で、初日と翌日の違いが見えてくる不思議。
小学4年生の孫も授業で書いたようです。孫の目も光ってる。(*_*;
ゆっくり落ち着いて机に着いていることの少ない農婆には短時間でも辛抱が要ります。
日を追って農婆の苦しみをまたブログで吐露することにもなるのでしょうか、それとも消滅してしまうのでしょうか。
< 一ページ書いて脳活一年生 >