RED a knot

V系、スポーツ観戦、マンガ大好き社会人のブログです。特にDIR EN GREY、浦和レッズが好きです。

DIR EN GREY/ARCHE

2014-12-15 00:49:54 | 音源紹介
 明日のライブに備え本日はDIR EN GREYの最新アルバムを紹介します。前作DUM SPIRO SPERO以来3年半ぶりのアルバムリリースとなりました。

 前作DUM SPIRO SPEROや前々作UROBOROSは世界観重視のアルバムで聴いてて良くも悪くも深く沈んでいく様な雰囲気のアルバムでしたがARCHEはそこまで深い感じでは無くシンプルに歌ってる曲が多いなと言う印象を持ちました。その証拠に今作の1曲目はUn Deuxはストレートな曲調の曲を持ってきていてVINUSHKAやTHE BLOSSOMING BEELZEBUBの様な壮大な曲では始まってないですからね。最近の彼等のアルバムの1曲目はある意味そのアルバムを象徴する様な曲が入ってきてましたのでストレートなUn Deuxを持ってきたのがARCHEはこういうアルバムなんだと言う意思表示なのかなと思いました。

 VINUSHKAやDIABOLOSの様な大作系の曲もなく歌モノも激しい曲も長くても1曲の長さは6分弱に収まっているのも過去2作には無かった取り組みですね過去2作(特にDUM)はDIR初心者にはオススメ出来ない作品でしたが今作は最近DIRに興味を持った方にもオススメ出来るアルバムになってると思います。

 Withering to death.やVulgarっぽいアルバムという感想が多かったんですけど俺はそこまで似てるとは思いませんでした。過去2作の雰囲気を保ちつつメロディーや曲の展開をシンプルにしたって印象が強いです。個人的には鱗やRevelation Of Mankindの様な速い曲でテンポを落とさずメロディアスに歌い上げる曲を復活させてくれたのは好印象です。ここ最近は速い曲はメロディー部分はテンポ落として歌うパターンが多くてちょっと物足りなさを感じてたのでね。

 難点をつけるとすれば今までのDIRの良さを引き出してるけど想像以上の曲は出てこなかった点ですかね。特にお気に入りの曲はUn Deux、空谷の跫音、Revelation Of MankindなんですけどVINUSHKA、VANITAS、朔を初めて聴いた時の様なインパクトを超える曲はありませんでした。

 そんな訳で最高傑作と呼ぶ事は出来ません(俺の中の最高傑作はWithering to death.です)がDUMよりも全然好みです。メロディアスな曲多いし、ディープな曲は少なめだし、これ位シンプルに曲の方が個人的には断然聴きやすいのでね。ライブではどんな感じに変化するのかを楽しみに明日は観てこようと思います。そんな訳でせっかくなので簡単にではありますが1曲ずつ紹介していきます。原曲者はフォロワーさんの情報を参考に分かる範囲で書いていきますが俺のフォロワーさんの中で1番DIRについて深く知ってる方の情報なので信頼して大丈夫だと思います。

Un Deux・・・薫原曲。GAUZEツアーで披露された曲ですね。シャウトも無く最後までメロディアスに歌い上げたロックバラード。メロディーもキャッチーで聴きやすくシングルカットするなら間違いなくこの曲ですね。上でも書きましたがアルバムを象徴する曲だと思います。

咀嚼・・・薫原曲。クリーンボイスとファルセットを使い分けたミドルテンポな歌モノ。サビ冒頭の「咀嚼」と歌い上げる部分が印象的ですね。Cの「実際」と重なるのは俺だけですかね(笑)

鱗・・・薫原曲。メタルチックなスピード感ある曲ですね。疾走感ある曲調の中でクリーンに歌ったり、ファルセット使ったり、シャウトしたりと展開が多い曲。ギターソロがちょっとXっぽいですね。久々に疾走感ある流れの中で京さんのクリーンボイスが聴ける曲です。

Phenomenon・・・薫原曲。ミディアムテンポで妖しげな雰囲気の曲。ドロドロ感は薄めですが終始淡々と歌い上げていく曲ですね。

Cause of fickleness・・・Shinya原曲。ライブ向けの激しい曲に仕上がってますね。Six Uglyに収録されてそうな狂気重視の勢いを感じさせる曲だと思います。

濤声・・・Die原曲。哀愁漂うメロディーをじっくり聴かせてくれるバラードなので好きなタイプの曲です。LOTUSをよりバラードっぽくした感じの曲ですね。

輪郭・・・薫原曲且つシングル曲。シングルとの違いはあまりわからないです。幻想的な雰囲気とシングルらしいキャッチーさを上手く融合させた曲ですね。哀愁漂うギターソロと最後のCメロの切ないメロディーがツボです。
DIR EN GREY - 輪郭 (RINKAKU) (Promotion Edit Ver.)


Chain repulsion・・・薫原曲。こちらもGAUZEツアーで披露された曲だそうです。ライブ重視のノリノリナンバーです。特にサビはここ最近のDIRに無かったアッパーな感じの仕上がり。これはライブで盛り上がりそうです。

Midwife・・・Toshiya原曲。始まりがちょっと業っぽい曲ですね。中盤までメロディアスな曲かなと思ったら急に狂った様なシャウトパートに切り替わる曲です。

禍夜想・・・まがやそうと読むそうです。歌モノではあるけど正統派の歌モノでは無くちょっと捻くれた雰囲気の歌モノって感じですかね。サビ前にファルセットとシャウトを重ねる流れが印象に残りました。

懐春・・・Die原曲。ファルセットを多用した幻想的な雰囲気の歌モノ。歌詞に冬が入ってる通り今の時期に合った雰囲気の居管思います。

Behind a vacant image・・・歌モノではありますが途中でシャウトパートがある等一筋縄ではいかない曲。サビの力強いメロディーも含め歌モノの中でも1番激しさを感じる曲。

Sustain the untruth・・・シングル曲。輪郭と違いアレンジ変わってますね。ライブっぽいというか荒々しさが増してサビもクリアになって聴きやすくなって個人的にはこっちの方がかなり好みです。メロディアスな曲が多い今作でもサビのキャッチーさは飛び抜けてると思います。
DIR EN GREY - SUSTAIN THE UNTRUTH (Promotion Edit Ver.) (CLIP)
 

空谷の跫音・・・薫原曲。くうこくのきょうおんと読みます。切なく透明感のあるバラードで今作の歌モノ中では1番好みの曲ですね。最初は淡々と歌い始めてサビで壮大に歌い上げる流れは圧巻の一言です。どことなく艶かしき安息、躊躇いに微笑みを彷彿とさせる曲です。
DIR EN GREY - 空谷の跫音 (Promotion Edit Ver.) Lyric Video from 9th ALBUM 『ARCHE』


The Inferno・・・薫原曲。今作唯一のメロディーらしいメロディーのないゴリゴリナンバー。申し訳ないですがメロディアスな曲が多い中では印象に残らないですね。冷血なりせばの様にライブでは重宝されるかも。

Revelation of mankind・・・DIR王道のサビだけメロディアスで後はシャウト、グロウルで押し通すハードなナンバー。シングル曲の激闇やDSよりもストレートな曲調でメロディーも聴きやすく感じるのは俺だけですかね。メロディアスな部分多いし、疾走パートでクリーンに歌い上げる部分もあるのでこの手の曲では朔、凱歌の次に好きになれるかもしれません。
DIR EN GREY - Revelation of mankind (Promotion Edit Ver.) from 9th ALBUM『ARCHE』


and Zero・・・完全生産限定盤のみに収録されてる薫原曲のインストゥルメンタル・トラック。静かな雰囲気から切ないメロディーに切り替わる流れが今までのSEに無かった感じですね。この曲にメロディーをつけて欲しかったです。

てふてふ・・・Die原曲。こちらも完全生産限定盤のみに収録されてます。タイトルと違って割と普通な感じの曲です。展開はシンプルだしメロディーもキャッチーで聴きやすいのに何故限定盤のみの収録なんでしょうね。シンプル過ぎるのがダメだったのか(笑)

 その他の限定盤に収録されてる曲は今回は紹介を割愛させて頂きます。ライブ前に書き上げる事が出来て良かったです。

DragonForce

2014-12-09 02:04:22 | 音源紹介
DragonForce - Through The Fire And Flames (Video)

 最近のお気に入りバンドの一つでもあるDragonForce。と言っても彼等はV系ではなくイギリス出身のパワーメタルバンド。LOUD PARKにも何度か参加する等日本でもかなり知名度の高いバンドの様です。BABYMETALの新曲も彼等が関わってるみたいですね。

 正直洋楽ってそこまでハマる事もなかったんですけど彼等は俺のツボに絶妙にハマってくれました。その理由は音楽性ですかね。とにかく速い、とにかくメロディアスと俺がハマらないはずは無い楽曲ばかりなんですよ。どのアルバム聴いても歌モノは1、2曲位で後はひたすら疾走し、ひたすらクサいメロディーを聴かせてくれます。そしてギターソロが長いく曲によっては2分以上ギターソロがある曲もあります。シャウトやグロウルも殆ど無く愚直なまでに自分達のスタイルを貫き通してますね。V系好きの方に説明するとアルバムに入ってる曲がXのSilent JealousyやLUNA SEAのROSIERみたいな曲ばかり入ってると考えて貰えるとわかりやすいと思います。

 まあこのスタイルは好き嫌いが分かれると思いますね。興味ない人が聴いたら全部同じ曲に聴こえてすぐに飽きると思います。大半の曲がAメロ→Bメロ→サビ→Aメロ→Bメロ→サビ→長ーいギターソロ→サビって曲ばかりですからね。これは好きな人じゃないと耐えられないでしょうね。正直俺も一部の曲を除けば曲の区別つきませんからね。

 今の所6枚アルバムリリースしてるんですけど5枚目のアルバム「 The Power Within」からはボーカルが変わってます。ボーカルが変わってからは少しテンポを抑えた曲も増え以前よりは聴きやすくなってる気がします。その分それまでのインパクトある様な楽曲が減ってしまってるのは残念ですけどね。X JAPANだけでなく曲によっては摩天楼オペラやNoGoDっぽい曲もあるのでこの辺のV系が好きな方は気に入るかもしれませんよ。

 ちなみに1番上に貼ってある「Through The Fire And Flames」という曲は彼等の代表曲の様です。3枚目のアルバム「 Inhuman Rampage」に収録されてます。サビが二段構えで壮大に盛り上がっていく流れがカッコいい俺も大好きな曲です。最初のサビが摩天楼オペラのGLORIAっぽいです。他にもお気に入り曲を何曲か紹介しておきますので良かったら聴いてみて下さい。新しいアルバムも買わないとな。

Dragonforce - My Spirit Will Go On

 2ndアルバム「Sonic Firestorm」収録曲。この曲が1曲目に収録されてるんですけどこの曲に限らず彼等のアルバムの1曲目はパンチのある曲が多いです。

DragonForce - Heroes of Our Time (HD Official Video)

 4thアルバム「Heroes Of Our Time」収録曲。この曲も1曲目に収録されていてファンからの人気の高い曲らしいです。彼等の楽曲の中ではキャッチーな感じで聴きやすいです。

DragonForce - Black Winter Night (subtitled with lyrics)

 1stアルバム「Valley Of The Damned」収録曲。爽やかでクサいメロディーを聴かせてくれるカッコいい曲。NoGoDのFRONTIERが好きな人にはオススメの曲です。

DragonForce - Seasons (HD Official Video)

 5thアルバム「The Power Within」収録曲。歌モノなんですけど俺と好きなV系バンドが重なる方には絶対オススメしたい曲。切なく淡々と歌い上げる曲調がメッチャ好きです。ちょっとDIAURAっぽい感じもする曲です。

DIAURA/Triangle

2014-12-02 01:06:54 | 音源紹介
 本日は先週リリースされたDIAURAの最新アルバムを紹介します。彼等にとっては3枚目のフルアルバムとなりますね。

 yo-kaがDIAURAを知らない人にも薦めたいと公言してる通り彼等の持ち味である王道路線のメロディアスな楽曲がズラリと並んでます。前作「FOCUS」もメロディアスな曲ばかりでしたが前作以上に聴きやすいアルバムになってるのでは無いでしょうか。

 FOCUSとの違いは全体的にはV系王道系の曲と妖しげというかマニアックな雰囲気楽曲がメインで赤い虚像やTRIGGERの様なライブ向けの激しい曲やLost rainの様なベタベタなバラードは収録されてませんね。シングル曲のMenaceを除けば激しさを感じるのは自壊位でこの曲もライブ向けって感じの曲ではないんですよね。後は前作は達也曲も収録されていたのですが今作は佳衣とyo-ka曲のみで構成されてますね。

 アルバム曲で気に入っている曲は新世界と自壊ですね。新世界はyo-ka曲らしいコテコテの王道曲で自壊はアルバムをラストを飾るに相応しいドラマティックな雰囲気の曲に仕上がってます。まあこれと呼べるキラーチューンを上げるとするとやはりシングル曲のホライゾンになってしまうんですけどね。

 欲を言えばやはりライブで盛り上がれる様な曲を入れて欲しかったですね。シングル曲のblind messageか既にライブお馴染みの曲となりつつあるVanity Lipsが収録されてれば更に良いアルバムになった気がします。

 個人的にはFOCUSを超える程の出来ではありませんでしたがお気に入りの曲も多数あり満足出来る内容のアルバムでした。良くも悪くもDIAURAらしさが凝縮されたアルバムに仕上がってると思います。今までのDIAURAが好きな人や王道路線の曲が好みな方にはオススメ出来るアルバムです。では最後にお気に入り曲を簡単にですが紹介していきます。

ID・・・佳衣曲。メロディアスさとマニアックな雰囲気を兼ね備えたTriangleというアルバムの1曲目を飾るに相応しい曲ですね。

Menace・・・佳衣曲且つシングル曲。シングルと違ってタイトルが英語表気になった理由は謎です。激しくメロディアスな曲ですがどことなく妖しげな雰囲気を取り入れた曲ですね。
DIAURA 「メナス (Menace)」 MV


モラトリアム・・・佳衣曲且つMVも作られてる今作のリード曲。サビでタイトルを連呼し、キャッチーなメロディーで覚えやすい曲ですがリード曲の割にはインパクトはちょっと弱め。
DIAURA 「モラトリアム (Moratorium)」 MV


新世界・・・yo-ka曲。彼らしいストレートで90年代っぽさ全開のV系のお手本と言う感じの曲。サビのクサいメロディーがツボです。

アリア・・・yo-ka曲。メロディアスな曲が多い今作の中でも最も聴きやすい曲だと思います。シングルカットするならこの曲かな。

ホライゾン・・・佳衣曲且つシングル曲。幻想的且つ切ないメロディーが全開のキラーチューン。新世界が黒系のお手本ならホライゾンは白系のお手本と呼べる曲かな。今作に限らずDIAURAの楽曲の中でもTOP3に入る位のお気に入り曲です。
DIAURA 「ホライゾン (Horizon)」 MV


自壊・・・佳衣曲。去年の渋公ワンマンで配布された曲の完成系の曲らしいです。静かに始まるのでバラードかと思ったらサビに入ると激しくもドラマティックな展開に変化していく曲。ストレートな展開では無いんですけどサビの切なく激しいメロディーがカッコいい曲です。

Kalafina/believe

2014-11-29 01:24:28 | 音源紹介
 昨日に続いての音源紹介。今回はKalafinaの今月リリースされたシングルを紹介します。今週のオリコンシングルチャートの10位にランクインしました。

 タイトル曲のbelieveはアニメ「Fate/stay night」のEDとなってます。前作heavenly blue同様のダークで疾走感溢れる楽曲に仕上がってます。まあ正直似たり寄ったり感のある曲と言うのは否めませんがheavenly blueが攻撃的な雰囲気を醸し出してるのに対してbelieveはシリアスな雰囲気が強い楽曲になってますね。メロディーも哀愁感漂う感じなので個人的にはbelieveの方が好き。メロディーが王道な分1番と2番のAメロのメロディーが変わっていたりCメロを歌って最後のA→B→サビへ繋げたりと曲調を変えて飽きを感じさせない様な作りになってる気がします。

 in every nothingはちょっと妖しげなバイオリン音から始まるこれもダークな楽曲に仕上がってます。serenatoや追憶っぽい曲ですね。サビでもそこまで盛り上がる感じは無くマニアックな雰囲気になってるのはカップリング曲ならではと言った所でしょうか。疾走系の曲では無いですが歌に力強さを感じる曲になってます。この手の曲はHikaruの出番が多いので結構好きです。

 lapisはこれまでのダークな2曲とは違って優しさを感じさせるスローバラードですね。空の境界でも使えそうな神秘的な雰囲気に仕上がってると思います。途中でKalafinaにしては珍しいちょっと長めのギターソロも入ってきます。

 ベストアルバムリリース後実質1枚目のシングルとなった訳ですがbelieveはWakana、in every nothingはHikaru、lapisはKeikoと3曲それぞれメインボーカルを変えて作られてるのでベストからKalafinaを好きになった方も入りやすい音源になってるんじゃないですかね。個人的にはbelieveは良かったけどトータル的には3曲とも良くも悪くも今までのKalafinaって感じでした。好きだけどインパクトには欠けると言った所でしょうか。Kalafinaの音楽性は確立されてるだけにここからインパクトを感じる曲を出すのは難しい気もしますけどね。次回作はred moonやアレルヤの様な1回聴いてオォ凄いと思わせる様な曲を期待してます。では最後にbelieveのMVを貼っておきます。何だかんだ書きましたがbelieveは結構ツボ曲です。
Kalafina 『「believe」MV(Short ver.)』


 


 

喜多村英梨/凛麗

2014-11-28 00:00:49 | 音源紹介
 本日は10月にリリースされた喜多村英梨のシングルを紹介していきます。本当はもっと早めに紹介する予定でしたがグダグダしてたらリリースから1カ月近く経ってしまいました。

 タイトル曲の凛麗はアニメ「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」のED曲でオリコン週間ランキングでも10位にランクインしたみたいです。最初のサビまではタイアップを意識したダークでスローテンポな曲調でバラード曲かと思いきやサビが終わるとキタエリ節全開のハードな曲調に切り替わっていきます。個人的には2回目のサビの展開の方がツボですが正直どっちつかずって感じの曲なんですよね。バラードならバラード、激しくいくなら最初から激しくと徹底して欲しかったです。

 incompleteは爽やかで疾走感溢れる楽曲。Aメロでは今までにないラップにまでチャレンジしてます。サビはこれもシングルで勝負出来そうな位キャッチーで聴きやすいです。あんま聴いた事無いけどUVERworldっぽい感じもします。今作で1番好きです。

 残響//輪廻はキタエリNo.1キラーチューンのre;story同様キタエリが作詞と曲の構成を考え作曲もre;story同様山崎寛子さんが担当してる楽曲。思いっきりV系やってます感全開の曲ですね。シンフォニック且つシリアスで激しい曲に仕上がってます。

 カップリングの2曲が良作なだけにタイトル曲だけが物足りなさが残りますね。バラードならバラードで割り切って作っても良かったと思います。まあ好みはさておきキタエリらしさは失われてないのは一安心ですかね。キャッチーなincomplete、メタルっぽい残響//輪廻と今作もV系好きには受けそうな楽曲ばかりなので興味ある方は聴いてみて下さい。では最後に凛麗のMVを貼っておきます。
8th Single「凛麗」Music Clip short ver./喜多村英梨