久しぶりのコミュニティーセンターのお花の様子です。
ここのお花たち、真夏に息も絶え絶えな感じになり、毎日毎日お水やりながらも悲しい気分でした。
市から5月に無料配布されたサルビアとマリーゴールド。

市内の公園や公共の施設などみなこの2種類のお花が植えられていました。

毎年の事なんですけど、年2回のお花無料配布は5月と11月。

何が何でも、それまで枯すまいとママ太郎は必死です。

今年の夏は特に暑かった…

もう、お花たちも疲れ果てていましたよ。ホントに。

ご近所の公園や団地の中の花壇など、お世話の方々が早々に諦めたらしく、コンテナや花壇はすっかり空っぽ。

ママ太郎は頑張りました。
小学校の隣にあるこのセンターは、子供たちの通学路。

夏休みが終わり新学期になった時に、通学路は綺麗な方が良いに決まってる。

木質化するマリーゴールドは下の方の葉がまるでなくなってしまっていて、切り戻し剪定が思うように出来なくて…

ものすごく薄めた液肥をあげたり、
活力液をあげてみたり。

それでも枯れたサルビアの跡に、
マリーゴールドの剪定枝をぶすぶす挿しておきました。

根付くものが6割程はありまして、
蕾も沢山付いています。

上の写真達は今朝7時過ぎの様子です。
葉も元気になり、お花も大きく色も美しくなったなぁって、惚れ惚れ。
ちょっと泣きそうです。
⬇︎陶器鉢組も枯れませんでした。

黒い鉢は熱を吸収して、毎日早朝5時半でも水をやると下から熱湯かと思う程のお湯が流れ出ました。

逆に冬は良いのかな?

そんなんでも枯れずに頑張ってくれました。



⬇︎ジニアはうどん粉が出て、お花も小ぶりになってます。



⬇︎ユーフォルビアは一度切り戻したのでお花は少なめ。

そしてメイン花壇は挿し木の名無し薔薇が秋の見頃を迎えています。




8月始めの頃のセンターの様子はこちらからどうぞ
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今日も読んでくださってありがとうございました。