5月23日 あつぎウォーキング協会のバスツアーで諏訪湖の歩きに参加しました
本厚木を8:00に出発して一路諏訪湖に向かいます
バスは一台いつものメンバーでほぼ満席!
賑やかなバスツアーとなりました
諏訪湖を右に見ながら12kmの自由歩行です
きれいに整備された湖畔歩きに出発!
琵琶湖周航の歌の作詞者
小口太郎氏の銅像と歌碑 (釜口河川公園)
歌の作詞者 小口太郎 は
明治30(1897)年に長野県諏訪郡湊村(現岡谷市、諏訪湖の南西岸)に生まれた
小学校時代から秀才の誉れ高く、また音楽にも親しく、笛、尺八、
オルガンやヴァイオリン、楽箏を演奏するマルチプレイヤーだった。
天竜川に繋がる釜口水門
一周は約16km
今日私たちが歩くのは12kmです
美術館の庭を歩いているような気になります
自然に溶け込んだ彫刻を見ながら歩くので
全く疲れません
湖畔にたたずむアオサギ
13:13 諏訪湖間欠泉センター前通過
時間が合わないので吹き出すところは見れません
時間を決めて人工的に噴出させています
自然では勢いがなくなったようです
14:00になるとこんなのが見れるようです
水陸両用のバス
諏訪湖の水面を間近に感じる不思議バス体験ができます
ウォークが終わってから諏訪神社へ
7年ぶりに新しくなった御柱
山から降ろして引きながら神社に奉納された
御柱は無数の傷がついています
山の中から、選ばれた16本のモミだけが御柱となり、
里に曳き出され、7年毎の寅と申 の年に諏訪大社の
社殿の四隅に建てられます
バスツアーの企画をしていただいたあつぎのスタッフさん
楽しい一日を有難うございました
帰りのバスの中は友好ムードいっぱいで
楽しかったです!