先週の日記で、東京マラソン2012の申し込み受付に関し、疑問を呈した
のであるが→8/1の日記
本日、事務局から連絡が来た。
今大会から知的障害者の参加については、必ず伴走者を付けなければならなく
なったという経緯について。
過去の大会で、知的障害者枠で出場された方の中で、オーバーラン、コース
アウト、はたまた「行方不明」になってしまったというケースが多かった。
もちろん、全ての知的障害者の方がそういった「問題」をおこす訳ではなく、個人差
があることは考慮の上で。
大会事務局としては、出場者全員の安全な走行を第一と考えさせて頂き、
知的障害を持つ方には必ず伴走者をつけて頂く事にしました。だとさ。
他の大会でこんな規定を設けてるケースはないぞというと、
「東京マラソンは特別なんです、特別なんです…」ですと。
警視庁に対しても、「万全の」安全策を取っているという事を提示しないと
「何かあって」許可が下りずに、東京マラソンが廃止になってしまう事態は
避けたいと。
ふーん。
伴走者ってのは、基本的にランナー以上のレベルか、最低でも同レベルの
実力がないといけないのである。
例年知的障害者部門で表彰台に立った人達は平均10㌔30分台。
そのレベルで伴走出来るボランティアさんなんてそういる訳ではない。
該当する伴走者が確保出来なければ出場を諦めるしかないのである。
つまりは、記録とか順位とか関係なく
「ほら、出場できたね、良かったね。」という方達が対象になるのかな。
実際この趣旨にご賛同頂いた方だけご参加下さいという事でしたわ。
さぞや「絵になる」レース風景でしょうな。
24時間TVチックな。
白けるね。
白けるといえば、当のJr.君とっくにシラケきって、
「こんなくだらないレース2度と出ねえ」と。
一応、わかんないから「伴走者あり」で申し込みだけしちゃったけど
かつてのチームメイト達も、諦めムードになってるし…
ま、確かに記録が期待出来るレースではないしね…
一種の「お祭り」だし。
なんか、まだ納得いかないが。
2年後には東京都は国体及び「障害者大会」の開催地になる。
こんな「偽善的」な自治体で務まるのかね。
のであるが→8/1の日記
本日、事務局から連絡が来た。
今大会から知的障害者の参加については、必ず伴走者を付けなければならなく
なったという経緯について。
過去の大会で、知的障害者枠で出場された方の中で、オーバーラン、コース
アウト、はたまた「行方不明」になってしまったというケースが多かった。
もちろん、全ての知的障害者の方がそういった「問題」をおこす訳ではなく、個人差
があることは考慮の上で。
大会事務局としては、出場者全員の安全な走行を第一と考えさせて頂き、
知的障害を持つ方には必ず伴走者をつけて頂く事にしました。だとさ。
他の大会でこんな規定を設けてるケースはないぞというと、
「東京マラソンは特別なんです、特別なんです…」ですと。
警視庁に対しても、「万全の」安全策を取っているという事を提示しないと
「何かあって」許可が下りずに、東京マラソンが廃止になってしまう事態は
避けたいと。
ふーん。
伴走者ってのは、基本的にランナー以上のレベルか、最低でも同レベルの
実力がないといけないのである。
例年知的障害者部門で表彰台に立った人達は平均10㌔30分台。
そのレベルで伴走出来るボランティアさんなんてそういる訳ではない。
該当する伴走者が確保出来なければ出場を諦めるしかないのである。
つまりは、記録とか順位とか関係なく
「ほら、出場できたね、良かったね。」という方達が対象になるのかな。
実際この趣旨にご賛同頂いた方だけご参加下さいという事でしたわ。
さぞや「絵になる」レース風景でしょうな。
24時間TVチックな。
白けるね。
白けるといえば、当のJr.君とっくにシラケきって、
「こんなくだらないレース2度と出ねえ」と。
一応、わかんないから「伴走者あり」で申し込みだけしちゃったけど

かつてのチームメイト達も、諦めムードになってるし…
ま、確かに記録が期待出来るレースではないしね…
一種の「お祭り」だし。
なんか、まだ納得いかないが。
2年後には東京都は国体及び「障害者大会」の開催地になる。
こんな「偽善的」な自治体で務まるのかね。