掲示板では、漕ぎ方についていろいろ議論白熱ですね。それではせむどんもひと言。あまり高尚な理論はありませんので恐縮ですが、実際の乗艇時はともかく、エルゴでいろいろ試したせむどんの結果を記載します。エルゴのパワー曲線と500m換算タイムをみながら、漕ぎをいろいろ変えたりしてどうなるかをみています。Uさんアドバイスくださいね。
いろいろネットなどによると、①足、②背筋、③手(プル)のうち、力の強い①②をつかって山形のパワー曲線ではなく高原上の曲線を作り面積が大きな曲線を作ったほうがいいと書いていますが、せむどんの今の状態では、キャッチから足のみを使い、手はぶら下がったほうが初期の高い山形ではありますが、パワー曲線が大きく出ます。多分背筋が不足しており、①②を徐々に切り替えて上体をつかった場合、足のパワーが伝えられないのだと思います。なお、加速度的に引いたほうが多分高原上の曲線になると思いますが、レンジの関係で加速を気にするとMAXパワーになるのが遅れ、減速が始まってしまい、全体として大きなパワー曲線および500m換算タイムがあがりません。
これってテクニックの問題?
したがって、これはエルゴおよび乗艇の場合もキャッチから数cm以内でできるだけ力をかけ、脚力の分はちからを出すように漕いでいます。なお③のプルは、
まったく僕の場合は力がありませんので、おざなりにこなしているという感じです。したがって乗艇時は、フィニッシュのオールの抜きがするどくありません。
大阪レガッタのビデオを見てちょっと反省かな。
いまでは懸垂1~2回できるかどうかなので仕方がないか。
あまりプルを使いすぎると2000m程度をこなしたあたりで手がパワーを伝えられなくなり、まったく漕げなくなって来ます。この辺の漕ぎ方は乗艇を数多くこなして、乗艇時はみんなであわしていく必要があるのでしょう。
話は変わりますが久しぶりにエイトに乗せてもらいました。
20数年ぶり?ああこの長いインターバル全くおっちゃんですね・・・
両部長を除けば最年長なのでしかたがないか・・・・・でも乗れてうれしかったですよ。
バランスが悪く、なかなか苦労しましたが、たぶんに個人的な話になりますが、イージーオールからイージーでオールをおろすまでの数秒のバランスや、漕いだ時の2番と整調の泡の間隔などなどバロメーターにしていた遠い遠い~昔の記憶を思い出しました。漕ぎ納め会ではほとんどオールメンで漕いでないので
味わえませんでしたが、納会のシェルフォアではがんばって一瞬でもみんなで味わいましょう。
納会楽しみにしています!
いろいろネットなどによると、①足、②背筋、③手(プル)のうち、力の強い①②をつかって山形のパワー曲線ではなく高原上の曲線を作り面積が大きな曲線を作ったほうがいいと書いていますが、せむどんの今の状態では、キャッチから足のみを使い、手はぶら下がったほうが初期の高い山形ではありますが、パワー曲線が大きく出ます。多分背筋が不足しており、①②を徐々に切り替えて上体をつかった場合、足のパワーが伝えられないのだと思います。なお、加速度的に引いたほうが多分高原上の曲線になると思いますが、レンジの関係で加速を気にするとMAXパワーになるのが遅れ、減速が始まってしまい、全体として大きなパワー曲線および500m換算タイムがあがりません。
これってテクニックの問題?
したがって、これはエルゴおよび乗艇の場合もキャッチから数cm以内でできるだけ力をかけ、脚力の分はちからを出すように漕いでいます。なお③のプルは、
まったく僕の場合は力がありませんので、おざなりにこなしているという感じです。したがって乗艇時は、フィニッシュのオールの抜きがするどくありません。
大阪レガッタのビデオを見てちょっと反省かな。
いまでは懸垂1~2回できるかどうかなので仕方がないか。
あまりプルを使いすぎると2000m程度をこなしたあたりで手がパワーを伝えられなくなり、まったく漕げなくなって来ます。この辺の漕ぎ方は乗艇を数多くこなして、乗艇時はみんなであわしていく必要があるのでしょう。
話は変わりますが久しぶりにエイトに乗せてもらいました。
20数年ぶり?ああこの長いインターバル全くおっちゃんですね・・・
両部長を除けば最年長なのでしかたがないか・・・・・でも乗れてうれしかったですよ。
バランスが悪く、なかなか苦労しましたが、たぶんに個人的な話になりますが、イージーオールからイージーでオールをおろすまでの数秒のバランスや、漕いだ時の2番と整調の泡の間隔などなどバロメーターにしていた遠い遠い~昔の記憶を思い出しました。漕ぎ納め会ではほとんどオールメンで漕いでないので
味わえませんでしたが、納会のシェルフォアではがんばって一瞬でもみんなで味わいましょう。
納会楽しみにしています!