暑さの中をふらふらお買い物
先日、垣根の剪定の現場に行き当たり、何という木か職人さんに聞いてみました
これがその剪定後の生け垣
これはレッドロビン
小学校の生け垣はベニカナメ(カナメモチ)とのことでした
花と緑の振興センターでもレッドロビンを見たのだけれど、少しずつわかってきました
葉の大きさは レッドロビン>カナメモチ
新芽の赤さは レッドロビン(銅色)<カナメモチ(鮮紅)
カナメモチ 別名: アカメモチ,ソバノキは新芽が美しく、その中でも特に美しい個体を選抜して挿し木などで繁殖した優良系統がベニカナメと呼ばれる
カナメモチとオオカナメモチの種間交雑からニュージーランドで育成された園芸品種がセイヨウカナメモチ(セイヨウカナメ)。生育が旺盛で新芽の色が濃くて赤道色。成葉が大きい長楕円形となり、高垣や大刈り込みによく利用されるのがレッドロビン
葉が大型になりにくく新芽の紅色が明るく赤い期間がやや長い兄弟品種スカーレットパールというのもある
新宿御苑の大木戸門近くにオオカナメモチが咲いているとおしらせに出ていたけれど、先日行ったときは見つけられなかった
参考: 小学館ポケットガイド④ 庭木・街の木:37
セイヨウカナメ‘レッドロビン’
Photinia x fraseri W.J.Dress 'Red Robin'
フォティニア フリーゼリ
バラ科 カナメモチ属
税務署の駐車場
トウジュロの実はすっかり落ちて、軸だけが残っていました
Trachycarpus fortunei (Hook.) H.Wendl. 'Wagnerianus'
トラキカルプス フォルツネイ ワグネリアヌス
ヤシ科 シュロ属
この学名見ると、トウジュロとワジュロは同じ種ってことかしら
種名はわからない
マツカのトウヒの仲間かなと思うのですが
冬芽のようにも花のようにも見える
その中心から翌年の枝が伸びるようです
冬芽のようにも花のようにも見える
その中心から翌年の枝が伸びるようです
こんどまた、花と緑の振興センターのコニファー園に行ったらよく見てみよう
自粛の夏も、近くに(そんなに近くじゃないけど)に植物園があるのは幸せ