川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

無常について

2019-01-14 15:05:22 | 川柳
「死」は人生の最後に必ずあります。恐れたり
怖がることはありません。人と比較して収入や
環境や不平等な事も多い中、“死”だけは平等に
やって来ます。家庭の中で子や孫が生まれ楽し
みもある反面、祖父母や父母を見送らなければ
なりません。それが突然に来たり、お見舞いの
時間が十分とれたり千差万別です。死後どうな
るかは色々な宗教の教えに従えばいいでしょう。
あるいは自論のある人はそれでいいと思います。
大事なことはその日が来るまで悔いのない日を
送ることです。

   「死神をけ飛ばして行くウォーキング」
   「悔いだらけの人生だってそれもいい」
   「無宗教でも葬式は避けられず」
   「行ったことの無い人が描く死後世界」

     本日の歩数11,478歩






コメント (2)
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