
師匠のkiteさんと和歌山県の高野口から名手まで20キロほどを歩いたときの成果。
眼光鋭い目は剣先を見つめている。
はすかいに構えた剣が独特で、
師匠のホームページ内にある収蔵室で探しても見つからなかった。
作者は芝居などを見て研究に研究を重ね、これが出来上がったのだろう。
師匠のkiteさんは次のようにおっしゃっています。
>手のポーズもユニークですが、胴体があまりはっきりしません。
>意図的に省略したようで、このデザインは初めて見ました。
>かなりのセンスの職人さんですね。
=2010年11月16日再撮影《2010年11月13日発見》