南河内郡太子町春日 2011-01-23 17:33:27 | 大阪府 この鍾馗さんは町内を丹念に探しても見つけられなかった。 師匠に問い合わせたところ、お寺の近辺にいましたが……という返事。 1週間後に再度探索すると、なんと、こんなところにいたのである。 =2010年9月25日撮影 (地図)
南河内郡太子町葉室 2011-01-09 18:34:43 | 大阪府 大阪には、太鼓腹を自慢している鍾馗さんがいるかと思えば、 このように、ほっそりした鍾馗さんもいる。 堺市南区のわが家から1時間ほどで奈良県へ抜けるには、 (1)葛城市へ(2)御所市へ(3)五條市へ の3通りある。 なかでも大阪府富田林市から太子町を通り、竹内(たけのうち)峠を経由して 葛城市へ出るコースを最も多く利用しているのだが、 太子町は葛城市へ抜ける通り道ということでこれまで素通りするばかり。 非常に見つけにくいところに置かれている。 =2010年9月17日撮影 (地図)
鏝絵(和歌山) 2011-01-07 17:05:16 | 鏝絵 家の南側の壁面に龍 西側の壁面にはツル 鍾馗さんを探して師匠と和歌山県の高野口~名手間を歩いたときに、 JR和歌山線の名手駅近くで見つけた。 =2010年11月16日撮影《発見したのは11月13日》
鏝絵 2011-01-05 17:45:48 | 鏝絵 早々に鍾馗さん探しの開始です。 安楽椅子探偵を決め込んだ師匠の“指令”=1月3日の「streetviewで眼にとまった鍾馗さん」=で、家の近くを探索してきました。 残念ながら既知の鍾馗さんでしたが、ついでに近くを探索していて、 鏝絵(こてえ)を見つけ、縁起物ということで取り上げました。 =2011年1月3日撮影 このブログにコメントをくださる愛媛県在住の以志橋福助さんによると、 鏝絵は「招福破邪」の願いを込めて作られました。 とのことです。 みなさまのご家庭にも福が来ますように。 【鏝絵(こてえ)とは】 ウィキペディアでは次のように書かれています。 左官が壁を塗る「こて」で絵を描いたもので、 漆喰を用いて作られるレリーフのことである。 左官職人がこてで仕上げていくことから名がついた。