2015年3月22日(日)
現在の外の気温は5℃です。
まだまだ朝晩は、冷え込みますね~ッ!
でも、同じ5℃でも、3月の5℃は、1月や2月の5℃とは何となく違う様な気がします。
それは、日ノ出が早いからなのでしょうか?
日ノ出がずいぶん早くなりました。
朝の5時30分頃には東の空が明るくなって来ます。
今日は、マキシラリア ヒューベシーを紹介します。中藤洋らん園に遊びに行った時に、株分けをして頂きました。
Maxillaria (属)hurebschii
個体名を付けました。
昨年春の横浜ワールドポータズの蘭展にも展示出品しました。
個体名は、その時に付けました。
Maxillaria hurebschii 'Dance of Cranes '
英語で(鶴の舞)と言う意味です。
咲いた花を眺めていて、鶴が羽を広げて舞っている様に見えたので、この個体名を付けました。

花も、株姿も大型のマキシラリアです。

花の大きさはNS 15.5cm × 5.5cmです。
花茎の長さは17cm
葉っぱの長さは20cm
全体の高さは株元から葉っぱの先端迄を計ると25cm ~ 30cm 位有ります。
このタイプの大型のマキシラリアは、クールタイプのマキシラリアが多いので、夏は暑がって枯れてしまうタイプがあります。
グランディーフローラやサンデリアナ等が、同じ大型のクールタイプのマキシラリアでお馴染みです。
でも、このフューベシーは特に山上げや冷房設備等の暑さ対策をしなくても、普通に夏越しが可能です。
夏は、蘭を置いてある棚下に置いて、管理して育てています。

このフューベシーの特長はなんと言っても香りです。
なんと!桃の香りがするマキシラリアです。
そのまんま桃です。
部屋の中が桃の香りで充たされています。
甘い桃の香りが、漂って来ます。

良い香りです。
どうして、桃の香りがするのかな?
南米エクアドルの高地に桃の木があるのかな?
南米エクアドルの高地で、桃の実がなるのかな?果てな?
日本から遠く離れた、南米アンデス山脈の深い雲霧林の山の中で、どんな風に育っているのだろうか?
このフューベシーは、どうやってこの桃の香りを覚えて、自分の花の香りとして身に付けたのか、非常に気になる所です。

香りのメカニズムを知りたい。
昭和記念公園の蘭展でフレグランス部門に展示出品したかったのに、開花が間に合いませんでした。残念!涙涙涙。
非常に悔いが残ります。
この香りで、資生堂さんが香水を作ってくれたら、どんな香りになるのかなぁー?
この香りを世の中に出してあげたいな。
リップの中を覗いて見ましょう。
コラムの先端が何かの顔に見えます。
蘭は、幾つもの顔を持っています!

以上マキシラリア フューベシーを紹介しました。
3月27日から始まる国際園芸のカトレア インターメディアと3月の蘭展に出品したかったけど、花持ちが短命なので、もう茶色く変色して来ました。残念!涙
なかなか、思うように咲きませんね~ッ(涙)

次の蘭の話題は、マキシラリア エキュイタンスを紹介します。
株姿がとても変わっている風変わりな、株姿のマキシラリアです。
花は、とても地味ですが、ほんのりと、スイカの香りがするマキシラリアです。
お楽しみに。
現在の外の気温は5℃です。
まだまだ朝晩は、冷え込みますね~ッ!
でも、同じ5℃でも、3月の5℃は、1月や2月の5℃とは何となく違う様な気がします。
それは、日ノ出が早いからなのでしょうか?
日ノ出がずいぶん早くなりました。
朝の5時30分頃には東の空が明るくなって来ます。
今日は、マキシラリア ヒューベシーを紹介します。中藤洋らん園に遊びに行った時に、株分けをして頂きました。
Maxillaria (属)hurebschii
個体名を付けました。
昨年春の横浜ワールドポータズの蘭展にも展示出品しました。
個体名は、その時に付けました。
Maxillaria hurebschii 'Dance of Cranes '
英語で(鶴の舞)と言う意味です。
咲いた花を眺めていて、鶴が羽を広げて舞っている様に見えたので、この個体名を付けました。

花も、株姿も大型のマキシラリアです。

花の大きさはNS 15.5cm × 5.5cmです。
花茎の長さは17cm
葉っぱの長さは20cm
全体の高さは株元から葉っぱの先端迄を計ると25cm ~ 30cm 位有ります。
このタイプの大型のマキシラリアは、クールタイプのマキシラリアが多いので、夏は暑がって枯れてしまうタイプがあります。
グランディーフローラやサンデリアナ等が、同じ大型のクールタイプのマキシラリアでお馴染みです。
でも、このフューベシーは特に山上げや冷房設備等の暑さ対策をしなくても、普通に夏越しが可能です。
夏は、蘭を置いてある棚下に置いて、管理して育てています。

このフューベシーの特長はなんと言っても香りです。
なんと!桃の香りがするマキシラリアです。
そのまんま桃です。
部屋の中が桃の香りで充たされています。
甘い桃の香りが、漂って来ます。

良い香りです。
どうして、桃の香りがするのかな?
南米エクアドルの高地に桃の木があるのかな?
南米エクアドルの高地で、桃の実がなるのかな?果てな?
日本から遠く離れた、南米アンデス山脈の深い雲霧林の山の中で、どんな風に育っているのだろうか?
このフューベシーは、どうやってこの桃の香りを覚えて、自分の花の香りとして身に付けたのか、非常に気になる所です。

香りのメカニズムを知りたい。
昭和記念公園の蘭展でフレグランス部門に展示出品したかったのに、開花が間に合いませんでした。残念!涙涙涙。
非常に悔いが残ります。
この香りで、資生堂さんが香水を作ってくれたら、どんな香りになるのかなぁー?
この香りを世の中に出してあげたいな。
リップの中を覗いて見ましょう。
コラムの先端が何かの顔に見えます。
蘭は、幾つもの顔を持っています!

以上マキシラリア フューベシーを紹介しました。
3月27日から始まる国際園芸のカトレア インターメディアと3月の蘭展に出品したかったけど、花持ちが短命なので、もう茶色く変色して来ました。残念!涙
なかなか、思うように咲きませんね~ッ(涙)

次の蘭の話題は、マキシラリア エキュイタンスを紹介します。
株姿がとても変わっている風変わりな、株姿のマキシラリアです。
花は、とても地味ですが、ほんのりと、スイカの香りがするマキシラリアです。
お楽しみに。