生きているだけでいい・楚々として華やか「一輪の花」松山千春 2021-11-03 16:00:00 | 唄は世につれ風まかせ 気が重くて鬱々としている理由は分かっている。彼はいま生きているこれから辛い闘いに挑むが生きている。生きているだけでいいと云うツレの思いがすこし分かってきた口と顔に出さない感謝。週末に大将の墓参りいつものように一輪の花と5本の線香を持って。初めての花屋で、花一輪を花束にしてと云ったら怪訝な顔をされたけど、いいのだ。大輪の薔薇だったり鮮やかなダリアのときもあった花一輪の周りを鮮やかな緑の葉で囲みつんつ . . . 本文を読む